「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました

7月25日、26日に行われたオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました。
記事は特設ページから→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/
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平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【働くこととは】おっぺしゃん

 「働くこととは」今回はおっぺしゃん広瀬通店チーフ(店長)である佐竹晃氏を訪ねた。いつも威勢のいい掛け声が響くおっぺしゃんの店長に「働くこと」とは何かを尋ねた。


―なぜこのお仕事を選ばれたのですか。

もとから料理を作ることと、自分の作った料理を人に食べてもらっておいしいと言ってもらうことが好きだったんです。なので飲食系を中心に中華屋や居酒屋などいろいろなお店を経験しました。おっぺしゃんに来たのは3年前、このお店は店員とお客さんとの距離が近いのでお客さんとの交流も多く、親近感をもって働ける点が気に入っています。まぁそのぶん全部見られているのでいつも緊張しますけどね(笑)

―おっぺしゃんで働くうえで大変なことはありますか。

やはり狭い店内ですし空調もないので、厨房側は夏など非常に暑くなるのが大変です。特に皿などを置いてある高い位置は熱が籠りやすく、気温40℃以上になることもあり、酸素が薄く感じるときもあります。でも作ったラーメンをおいしいと言ってもらえるとそんなことも吹き飛んでしまいます。

―店長として何か気にしていることはありますか。

一店員であった時と違って、ほかの仲間全員に気を配らないといけないなというのは考えてやっています。マニュアル通りにみんなが作れないといけないので、しっかり出来ているか管理するのも店長として気にかけていることのひとつですね。もしマニュアル通りにできていなかったらまるまる廃棄になってしまい、もったいないですし、結果的にお客さんを待たせることにもなってしまいますから。

―最後に、佐竹さんにとって「働くこととは」なんですか。

昔と今ではだいぶ違いますね。生活の糧であることはもちろんですが、昔はまず「お客さんに喜んでもらうため」でした。しかし、結婚して家族を養わないといけないとなってからは「家族のため」に働くということも大きな比重を占めるようになってきたように思います。大変ではありますが、自分はこの仕事が好きですし楽しんでやっています。自分が好きでないことはやっぱり長くは続かないと思うんですよ。それはお客さんも同じでやはりお客さんにも楽しい気持ちで食べて帰ってほしい。そのためにもやはり活気と元気にあふれたおっぺしゃんでありたいと思います。
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