東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦】乗馬部 躍進!部員全員で掴んだ2位

 学友会乗馬部が東北大学七大戦優勝の一助となる第2位の活躍を見せた。


 本大会の馬術競技は馬場馬術、障害馬術の二競技によって順位が決められる。馬場馬術は規定の動作をいかに正確に騎乗馬に行わせるかを競う。一方、障害馬術は柵などの10個程度の障害を順番通りに走行するもので、減点方式が採用されているためミスの少ない緻密な動きが求められる。馬術は人・馬ともに体力と精神力が必要な競技である。 

 現在主将を務める菅野俊太郎さんは「私にとって七大戦の出場は今回が初めてで、七大戦では他の大学の馬を使うため馴れない馬での馬術という経験ができた」と語った。

 また、昨年の6位から今大会2位という大躍進を見せた要因は部員の増加にあると言う。前回は3・4年生の人数が少なく、他大学に大きな差をつけられるという苦しい戦いであった。しかし、現在の部員数は30人程度と増えた。乗馬部の普段の練習は早朝5時、厩舎の掃除や練習場の整備から始まる。馬を扱う競技ゆえにほかの競技よりも練習外の作業が多い。部員が増え、一人あたりの作業時間が減り、練習に専念できる環境が整ったことが 今回の好成績に結び付いた。まさに部員全員で勝ち取った戦いであった。

 次回の七大戦について、「次回は上級生の人数も技量も十分であり、練習も充実している。当然、一位を狙っていきたい」と念願の優勝に向けて意気込んだ。次回の大会は11月に東北大学の主管で行われる新人戦。これは一年生のみが出場する大会である。  

 現在躍進中の乗馬部の未来を支える部員たちが輝かしく活躍する姿に期待したい。

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