報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
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【とんぺー生の台所-①】「まんじゅえん」

 川内北キャンパスから徒歩5分。閑静な住宅街に店を構えるのが、今回紹介する中華料理屋「まんじゅえん」だ。今年で創業41年を迎える老舗で、古くから東北大学を見守り続けてきた。


 「昔も今も、学生客が多いのは変わらない。変化と言えば、女性だけのグループと留学生が増えたことくらいかな」そう話すのはマスターの熊坂健次さん(65)。仙台市出身の熊坂さんは、仙台と東京で中華料理の修業を積んだ後、ラーメン屋跡地を改修。41年前に現在の場所に出店した。「中華料理屋のような内装にしたくなかった」と語るように、店内はどこか喫茶店の雰囲気が漂う。若者が入りやすいようにという配慮なのだそうだが、創業当時はコーヒーを頼む客もいたのだとか。
 
 この日はマスターのおすすめ「ラーメンセット」のうち、餃子ライスセット(550円)をオーダー。ラーメンは醤油、豚骨から選べるが、豚骨をお願いした。待つことわずか5分、ボリューム満点の料理が運ばれてきた(写真)。宮城県産ひとめぼれを使ったライスは学食の特大並みの盛り具合。豚骨ラーメンには野菜ものっている。食事をする人にもれなくついてくるゆで卵もうれしい。気になる餃子は、もちもちの皮に熱々の手作りあんがたっぷり詰まっている。大満足の一品である。
 
 ラーメンセットは餃子の他、炒飯やマーボー丼など7種類から選ぶことができ、価格も550円~600円とお手頃だ。ラーメンや定食などのメニューも充実しており、思わず目移りしてしまう。ラーメンの麺は4種類を使い分けているそうでこだわりが感じられる。マスターの一押しは「アユのフライ定食」。多趣味のマスターは釣りもそのうちの一つで、東北各地で自ら釣り上げたアユを提供する。年間1000匹ほど釣るというから驚きだ。
 
 最後に学生へメッセージをお願いすると、「交差点などの交通ルールを守ってほしい」と一言。どこまでも学生想いの父親のような優しさが、長年愛される秘訣のようだ。


営業時間 11時~14時、17時半~21
定休日 水曜日(昼は営業)

(この記事は2012年12月号に掲載したものです)
とんぺー生の台所 3895162105536174694

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