昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【サークル活動】落語研究会、古典落語発表会を開催 一人ひとりの個性が光る

 10月19日、学友会落語研究会主催による、戦災復興記念館にて古典落語発表会が行われた。落語研究部、通称「落研」とは、一体どのような部活なのだろうか。発表前日、部長の鈴木学さんのもとへインタビューを行った。 


 今回は8人の部員が落語を披露し、なんとその中の4人が1年生だという。そしてこの落語であるが、落語には新作落語と古典落語の2種類がある。新作落語は、漫才の性格を持っていて笑いを取ることを重視している。それに対し古典落語は一種の伝統芸能であり、敷居が高いのである。しかし、この敷居の高さゆえ一度のめりこむと面白く、また演者の持ち味が生かせるという。また、普段の部活動の雰囲気についても聞いてみた。話を聞いていると、どうやら落研には変人、つまり強い個性の光る人が多いらしい。そして、現在もやる気のある部員を大募集中とのことだ。興味のある方は是非部室へと足を運んでみるといいだろう。


 そして翌日、発表会の幕が開かれた。演目は、「桃太郎」「新聞記事」「三枚起請」など。部員8人が、仲入りと呼ばれる休憩時間を挟んで1人20~30分程度の落語を披露していった。トリは、現在4年生である羅洲亭(らすてい)ねいるさんが務め、「三枚起請」という噺を披露した。最後の噺が終わると、観客からは惜しみない拍手が送られ、発表会は盛況のうちに幕を閉じた。
サークル活動 4442983594581928920

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