東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【ニュース】 復興農学センター 開設 人材育成へ 講義開講

本学農学研究科は4月1日、東北の農業復興を牽引する人材の養成と、被災地支援や防災に直結する研究開発に取り組む「東北復興農学センター」を開設した。組織は「研究」「情報」「教育」を扱う三つの部門で構成され、31人の教授が所属。センター長には駒井三千夫農学研究科長・農学部長が就く。

 
 農学研究科は東日本大震災後、研究者が個別に復興支援の活動を行ってきた。センター化によって、学内外の研究機関との連携を推進していく狙いがある。

 本学の学生に対しては、「復興農学マイスターコース」「IT農業マイスターコース」を開講する。両コースともに、復興農学講義(1単位)として、5月から放射能汚染やIT農業といった最先端の研究を10回に分けて説明する。8月から9月にはそれぞれ専門的なフィールド実習(1単位)を予定している。上記2コースを修了し、卒論などの条件を満たす学生には、「復興農学フィールド(ジュニア)スペシャリスト」として独自の資格を認定する。受講は無料。学部や学年を問わず、受講を受け付ける。


 副センター長を務める中井裕教授は「農学部生に限らず、IT農学を学びたい理系学部生や、復興農学に興味がある文系学部生など、幅広い学部からの受講が考えられる。講義はディスカッションを中心としたもの。専門が違っていても、気軽に参加していただければ」と話す。

 講義は毎週金曜日の夕方に、雨宮キャンパスにおいて行われる。社会人も受講できるため、大学の枠を越えた交流が可能だ。

 通常の選択講義として履修登録することで、単位が認定される。講義の詳細は、全学教育科目のシラバス、およびホームページに掲載。


http://www.tascr.agri.tohoku.ac.jp/

ニュース 1526091427806122627

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