報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【さぁくるどうでしょう】④-ソーシャルスキル育成サークル Think

 きっかけは、ディベートの魅力について書かれた一冊の本との出会い。工藤義礎(工・2)さんは、昨年12月、サークル「Think」を立ち上げた。



  名前の由来は、その意味が示す通り「考える」こと。「将来のことや、日本のこと、色々なことをみんなで考えて話し合える団体にしたい」と工藤さんは意気込む。

 普段の活動は、毎月行うディベートの準備が中心。「小学生は携帯を持つべきか」「日本にカジノを導入すべきか」などのテーマを設定して、肯定派・否定派の2チームに分かれる。説得的な主張をして、聞き手を納得させるのが目的だ。


「事実を用いて、客観的な主張にしていくことが一番の近道だ」。部員の八木大輔さん(教・2)はこのように語る。基礎ゼミが同じだった工藤さんに誘われ、Thinkに加入した。

 八木さんによれば、「工藤さんは理想だけではなく、行動する人」であるという。昨年の活動がハードになってしまった反省を生かして、今年からは気軽に議論できるフリートークを増やす。

 将来の目標は、社会との関わりを深くしていくこと。ディベートに限らず、社会に結び付いた活動を増やしていくつもりだ。「話すスキルを上げたい人はもちろん、社会に興味のある人ならいつでも歓迎します」と工藤さん。新しいことを始めたい人にこそ来てほしいとのことだ。

 「Think」、どうでしょう。
 ツイッターアカウントはこちら@discssionthink

さぁくるどうでしょう 2087321719657820665

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