報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

読み込み中

【サークル活動】東北大学男声合唱団 ~受け継がれる歌声、少人数の魅力を連携で守る~

 
「一人ひとりが生きる、これが男声合唱の魅力です」。こう語るのは男声合唱団長の溝部大也(教・2)さん。彼が入団した理由もそこにあった。





 男声合唱団は本学で最も歴史のある部活動の一つだが、本年度は現役部員が十名を下回り厳しい状況におかれている。しかし溝部団長はこの人数の少なさこそが魅力だと力説した。「人数が少ないため、各パート一人が精いっぱい。だからこそ部員一人の活躍の場が多く、自分が必要とされていると強く感じることができるのです」。

 練習は基本的に週2回、片平キャンパスで行われており、現役部員は4名である。それでもOBが学内関係者に多く、練習に参加することも多い。また実力を高めるだけでなく発表の機会も充実している。入学式には混声合唱の男性パートとして参加している。また今年度からは宮城学院女子大学と企画するなど、他大学との関係を強めていくという。

 今年の男声合唱団は人数こそ少ないが、練習、発表と積極的に活動していくという。学年や経験は全く関係ない。少しでも歌いたいと興味を持ったらぜひ部室を訪れてほしい。男声合唱団の扉はいつでも開いている。
サークル活動 770035710521409331

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