報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【七大戦特集】学友会水泳部 ~部一丸となり納得できる結果を~

―普段どのような活動をしていますか
主な活動は毎週月・火・水・金のスイム練で、市内の屋内プールを借りて午後9時から10時半まで行っています。 部員の一人ひとりが個人の、または水泳部の目標を達成するために何をすればいいか考え、努力するようにしています。




―今の練習内容で、どこに力を入れていますか
記録更新のための練習に加え、中でも上位層は他大学を含めた分析を通して、自分の弱い種目や欠如している部分を補強しています。

―七大戦の競泳種目はどのように行われるのですか
一般的な競泳の大会と同じであり、1日目は200M種目を、2日目は100M種目が中心に行われます。男女各3種類ずつのリレー種目もあります。参加七大学には人数や勢力の差こそありますが、実力の高いライバル達が多数出場します。

―七大戦で最もライバル視している大学はどこですか
東京大・大阪大・名古屋大です。どの大学も手ごわいですが、自分達の実力も上がっているため、全員の力で去年より良い成績を残したいです。

―今年の東北大水泳部チームの強みはなんですか
1年生は実力のある選手が揃っており、中でも個人メドレーに出場する後藤大輝には是非注目していただきたいです。メンバーの結束の強さも自慢です。リレー中の引継ぎのタイミングや部員からの応援による個々のモチベーションアップはタイムなどに大きく影響を及ぼします。その点は他大学にひけを取らない東北大水泳部の強みだと考えます。

―今年の七大戦へ向けた抱負をお願いします
水泳という競技は全てタイムで結果が決まりますが、当日の出場する種目、組み合わせなどの小さな影響が積もり積もって結果を大きくこと変えるもあります。今年は特に大阪大と名古屋大と我々東北大で激しく争うことになるため予想は当てになりません。水泳部一丸となり部員全員が1年間の努力に対し納得できる結果を得て七大戦を終えたいです。
七大戦 8662522107962935914

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