「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました

7月25日、26日に行われたオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました。
記事は特設ページから→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/
また上部メニューの「PDF版はこちら」からはPDF版をご覧いただけます。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【さぁくるどうでしょう】⑥-英語コミュニケーションサークル EZ ~身近なテーマで英語話し 社会で使える英語力身に着ける~

 国際的な人材に注目が集まる今日、コミュニケーションを行う上で英語が重要な言語であることは言うまでもないだろう。しかし、日常生活で英語に親しむ機会は少ない。そんな中、英語に親しむ素晴らしい機会を与えてくれるのが「EZ(イージー)」というサークルである。



 EZという名前はEnglish Zemiの略称に、気楽にという意味をもつ英単語(easy)の発音をかけてつけられた。EZでは毎週火曜日と木曜日の18時から19時30分まで川内北キャンパスにあるグローバルラーニングセンターの一室を利用して活動している。活動時の人数は20人程度で、留学生を含め、英語を用いたコミュニケーション能力をもっと身に着けたいという人々が集まる。火曜日は個人の英語力に合ったコミュニケーショントレーニングを、木曜日はグループを作り、担当者によるプレゼンの途中で提示された議題に対して英語で討論を行う。

 「誰でも気軽かつ簡単に英会話をできることがこのサークルの魅力です」と濱田晃大さん(法・2)はEZの魅力を語る。英語に苦手意識を感じている人でも討論に加わることができるよう、プレゼンのテーマを「文化」や「日常生活」、「健康」といった身近なものにするなどの工夫を凝らす。また、活動中は英語のみでコミュニケーションをとるなど、少しでも英語に触れられるように意識をしている。「EZに入ってから、英語力の向上を実感しています。もし、英語にもっと触れたいという方やEZに興味をもってくれた方がいれば、遠慮せずに来てください」と濱田さん。

 EZの目標は社会に出ても使うことができる英語力を身に着けること。さらには世界でも活躍できる人を増やしていくことだ。目標を達成するために英語力の向上をめざし、EZは日々の活動に取り組む。

 「EZ」、どうでしょう。
 ツイッターアカウントはこちら
@EZ_Eigozemi
サークル活動 5530843304824779825

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