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【七大戦特集②】学友会弓道部 ~団結し準優勝、来年の優勝狙う~

 学友会弓道部が本学の七大戦優勝の一助となる準優勝を果たした。学友会弓道部の主将、大久保宏一さんにお話を伺った。

―七大戦の結果を受け、どのような心持ですか

 女子は昨年の3位から一歩進み、準優勝へ勝ち進んだことは嬉しいです。一年生がめざましい活躍をし、二年生もそれに負けじと力を出していました。しかし、優勝には至らなかったので、来年はあと一歩頑張ってもらいたいです。男子については、昨年も準優勝で、今年も同じ結果でした。優勝にはわずかに及ばず、非常に惜しかったです。女子と同じく来年に期待しています。




―七大戦前に心がけていたことは何ですか

 男子では、それぞれ与えられた点数を取るという役割を精一杯こなすことでした。女子では、試合直前に三年生が急な用事で出場できなくなってしまったので、団結力を高めることでした。女子は直接試合の様子を見たわけではないですが、結果を見る限りよくできたと思います。

―試合中の一番のファインプレーは何でしたか

 弓道は、勝負どころがいつなのかが分からないスポーツです。常に自分の力を出し切ったことがファインプレーといえるでしょう。また、女子で個人準優勝、男子で個人優勝を果たした人がいるので、それもファインプレーといえるかと思います。

―次回の試合の目標を教えてください

 今年最後の試合となる11月のリーグ戦を男女共に勝ち進み、全国大会へと進みたいです。東北大の力、弓道部の力を見せつけたいです。

―大久保さんの考える弓道の魅力は何でしょうか

 弓を引いている姿は凛々しく、見るものを魅了します。しかし、弓道の真の魅力とは弓道という武道に触れることで感じることができると考えています。なかなかできることではありませんが、自分の力で引いて的中させたときほど気持ちいいことはありません。
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