東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦特集⑤】学友会バスケットボール部 ~海外遠征を糧に全勝優勝~

 学友会男子バスケットボール部は昨年の雪辱を果たし、全勝という形で見事に七大戦優勝を飾った。
 
 昨年は4位に終わった七大戦。今年のチームは「負けることの悔しさ」をどのチームよりも知っていた。他のチームよりも体格で劣る分、スタミナや走力、筋力面の強化を図り、毎回の練習ごとに目標を明確にして練習に取り組んだ。 
さらに、台湾への遠征も行い、世界のレベルを肌で感じた。このようなチーム全体の努力により、選手は着実に成長していった。「日々の練習は正直いって、とても辛いものでした。ですが、辛い練習を経験したからこそ、一人ひとりが試合において役割を果たすことができ、今回の結果につながったのだと思います」と主将の海老澤和毅さん(農・4)は胸を張る。

 今大会でポイントとなったのは大会3日目、苦手とする九州大学に勝ち切ったこと。あとは勝利の勢いそのままに、すべての試合が終わってみれば全勝という素晴らしい結果で七大戦を終えた。「苦手とする相手に勝ち切ったことで、チーム全体の緊張がいい意味でなくなりました。あとの試合は私たちのチームらしい、足を使った粘り強い戦いができ、優位に試合を進めることができたと思います」と海老澤さんは大会を振り返る。

 今大会を最後にチームは次世代へと引き継がれていく。来年の七大戦は本学が主管となる。学友会男子バスケットボール部がホームにて、見事に二連覇を達成することを期待したい。




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