読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
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【大学祭特集④】第6回Mr.&Ms.東北大コンテスト ~華やかにステージ彩る~

 二日目の最後に、野外ステージで開催されたのが第6回Mr.&Mr..東北大コンテストである。事前審査を勝ち抜いた男女それぞれ4名の中からQRコードを用いた観客の投票によって優勝者が決定された。

 悪天候のために模擬店が予定より早く終了したこともあり、17時の開始時間には既に多くの観客が集まっていた。コンテスト出場者たちは一人ずつ歌やダンス、スピーチなどの自己PRをして登場。前半は男女で分かれて行われた。ミス候補者たちは「病気の彼にかける温かい言葉」や「けんかをした後の仲直りのメール」といったお題に沿って魅力をアピール。ミスター候補者たちは女性が貰って嬉しいプレゼントなどのクイズに答えながら競い合った。 
女性はドレス、男性はタキシードに着替えて行われたファッションショーで後半は始まった。プロのスタイリストによるヘアメイクで華やかに変身した出場者たちに会場は湧いた。最終審査では男女がペアとなって事前に考えたシチュエーションで演技をした。

 投票の結果、Mr.東北大に五十畠賢太さん(理・4)、Ms.東北大に井上真那さん(経・4)が選ばれた。最後の演技で銀座のクラブのオーナーとママを演じた二人。両者はともに喜びと感謝の気持ちを語り、退場のときにはステージ上で抱き合ってみせた。

寒空の下、大いに盛り上がったMr.&Ms.東北大コンテスト。来年の開催も期待される。





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