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仙台六大学野球秋季大会、本学学友会硬式野球部は4位

 仙台六大学野球秋季大会が8月31日から1013日にかけて行われ、本学学友会硬式野球部は6チーム中4位という結果で大会を終えた。

 硬式野球部は春から心機一転し「強豪校を破り、上位2位以内に入る」という目標を立て、秋季大会に向け練習に取り組んできた。1年生の活躍もあり、強豪校である東北学院大学に1度は勝利を収めるなどの健闘も見られたが、強豪校の壁は高かった。「今大会では、宮城教育大学に対して6点差から逆転するなど、春季大会からの成長を感じる試合もありました。しかし、バントや得点圏でのバッティングに精彩を欠いたことが、今回の結果に反映されたのだと思います」と主将の鈴木元さん(経・4)は肩を落とした。 


 今大会を最後に4年生は引退し、硬式野球部の歴史は新たな世代へと受け継がれてゆく。来年度は今季に試合に出場し経験を積んだ選手が多く、攻守のバランスを活かした粘り強い野球で勝利を目指す。「強豪校に比べ技術面では及ばないかもしれませんが、相手に食いつていく姿勢では絶対に負けません」と新主将の柳沢尚平さん(経・3)は新チームの魅力を語った。来年度は本学が七大戦の主管という事もあり、チームの躍進に期待がかかる。

サークル活動 5276911919860570661

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