東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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学友会邦楽部 定期演奏会開催 ~4年生 新曲で有終の美飾る~

 学友会邦楽部による第59回定期演奏会が12月20日、仙台市シルバーセンターにて行われた。会場には多くの観客が訪れ、大盛況のうちに幕を下ろした。

 今回の定期演奏会には、1年生の初舞台と4年生の卒業演奏という2つの意味がある。演奏には1年生らしい初々しさや、4年生の滑らかさ、繊細さなどが表れていた。演奏された曲は全部で11曲あり、一度は聴いたことがあるような曲や民謡、クリスマスソングといった誰もが楽しめる構成となっていた。曲調も、しっとりしたものからリズム感のある明るいものまで幅広く、聴く人の耳を楽しませた。選曲は部員らに任せており、現代曲を中心に演奏者の好みの曲が演奏された。ほぼ満員の観客も演奏者の熱演に応え、盛大な拍手を送った。
 本番直前に学友会邦楽部代表の毛利朋世さん(農・3)は「一般の方は和楽器の演奏を聴く機会が少ない。来場した人の、和楽器は古臭いという印象をなくすことが出来れば」と語った。邦楽部がシルバーセンターで演奏するのは今回が初めて。そのため「正直慣れていない」と不安をのぞかせたものの、「(曲の)完成度は高い」と自信をもって答えた。また今回は箏曲家の江戸信吾氏が作曲した曲が初披露された。このような機会は滅多にないため、ぜひ聴いてほしいと話した。
 定期演奏会に向けた練習での雰囲気は明るく、厳しいだけの練習では演奏がつまらなくなるという考えのもと、楽しく練習を続けられたと語る。締める所は締め、部員たちの自主性に任せた練習が、この定期演奏会の成功につながった。
 定期演奏会は2時間半ほどで終了し、観客は満足した様子で会場を後にした。次の演奏会は来年5月の第46回三曲発表会。今回来られなかった人は、次回訪れて和楽器の音色に酔いしれてみてはいかがだろうか。
サークル活動 8445791984515728096

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