読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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―農業から復興を― 農業マイスター養成講座の募集

 「復興・IT農業マイスターコース」が今年度もやってきた。これは災害からの復興に関わる農学や関連技術を実地で理解し、現場での活用術を身につける「復興農学マイスター」と東日本大震災での被害を学んだうえで農学におけるIT技術を理解、活用する「ITマイスター」を養成する講義である。



 主に金曜日の午後6時30分から開始されるため、5限まで授業が入っている場合でも受講が可能で、場所は本学の雨宮キャンパス。講義の後はディスカッションを行って理解を深める。夏休みには本学が所有する川渡フィールドセンターで宿泊実習も予定されている。

 昨年度参加し「マイスター」の資格を得た男性は「新しい人間関係を築けたというのも講義を受けて良かったと思うことの一つ。特に宿泊実習は修学旅行みたいだった。」と語った。この講義を主催する東北復興農学センター事務局の大串由紀江さんは「授業、実習を受けて、はいおしまい、とならないのがマイスターたちの強み。自らが自分たちの出来ることを模索し、実行に移している。授業が完結しても活動は終わらない。」と述べて、マイスター資格が一時的なものに終わらないことを強調した。実際にマイスターたちは昨年12月の有機栽培米の販売、今年3月の国連防災会議での発表などコンスタントに活動を行っている。



 受講は無料で、本学学生は通常の履修登録と同様に受講できる。別途宿泊費や交通費が必要だが、学生は半額となり5千円から1万円程度の負担となる見込みだという。詳しい日程は後のURLを参照してほしい。

「東北復興農学センター カリキュラム」
http://www.tascr.agri.tohoku.ac.jp/curriculum/index2015.html
講演会 6676839019893221479

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