報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

【大会優勝】かるた会 全国大会優勝 ~名門下し37年ぶりの栄冠~

3月29日に行われた全国職域学生かるた大会にて、本学かるた会が優勝を果たした。そこで優勝メンバーの1人である佐藤豊吉さん(農・2)に話を伺った。




かるた会は競技かるたを専門に活動している団体で、現在の部員は2年生から博士課程まで24人。毎週月・水・金・土曜日に評定河原にある合宿所を借りて練習を行っている。

競技かるたは百人一首の100枚のうちランダムに選ばれた50枚を使って行われる。25枚ずつを互いに自分の持ち札とし、先に自分の持ち札を無くした方が勝ちとなる。相手側の札を取ったり相手がお手つきをすると自分側の札を相手側に1枚渡すことができる。「自分のプレイスタイルや対戦相手によって並べ方や渡す札を変える、そのような戦略性が問われる部分が競技かるたの魅力の一つです」と佐藤さんは語る。

今回優勝した職域大会は、その競技かるたの大会の中で最も大きな大会の一つ。決勝では競技かるたの名門である立命館を下し、37年ぶりの優勝を勝ち取った。

今回の優勝メンバーは来年卒業予定の学生がいないため、来年度も同じメンバーで大会に臨むことができる。今後の抱負について佐藤さんは「今年は主要な団体戦は全て勝ちを取りに行きたい」と話した。躍進するかるた会の活躍に今後も期待したい。
サークル活動 2484473502979575285

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts