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【七大戦特集】学友会少林寺拳法 東大の連覇阻止へ

 少林寺拳法部は7月5日に七大戦が控えている。昨年は4位という結果に終わった少林寺拳法部。今年の七大戦に向けての意気込みを主将の芳賀美祐さん(工・3)に、伺った。


 少林寺拳法部は現在34人で活動をしており、週に4回、2時間半程度の練習を行っている。七大戦に向けては年が変わる頃から練習を始め、OBの方をお招きして指導をしてもらうこともあるという。

 七大戦において少林寺拳法は組演武と団体演武の2つの競技で争われる。組演武は二人一組で演武を行い、その技の熟練度や美しさを審査し、団体演武は各校8人のチームを作り、チーム全員での演武が審査される。2つの競技の成績によって各大学に点数が加算され、その点数の合計が一番高い大学が1位となる。特に団体演武は一番得点が高く、重点的に練習をしているという。「団体演武はチーム全員の動きを一つにしなければならない。各人の癖を見て、それを直しながら動きを合わせている」と芳賀さんは語る。

 「今年は東北大学が主管校で、学校全体が盛り上がっている。その中で、我々もこれまでの練習の成果を発揮し、優勝を目指したい」と七大戦に向けての意気込みを語る芳賀さん。ここ数年、少林寺拳法は東京大学が1位を独占している状態となっている。少林寺拳法部が東京大学の連覇を止め、優勝することに期待がかかる。
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