読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【七大戦特集】学友会ヨット部 過去の雪辱誓う

 七大戦ヨット競技が7月4日、5日にかけて七ヶ浜小浜港で行われる。一昨年、昨年ともに2位のヨット部は今年こそはと雪辱を誓う。


 七大戦のヨット競技はスナイプ級と470級の二つの階級があり、各校が2艇ずつ出艇。コースを回り、順位をつけ、順位がそのままポイントになる。最終総合ポイントが少ない大学が優勝となる。

 「今年は九州大学が強い。九州大との闘いになりそうだ」と主将の三浦幸也さん(工・4)は話す。九州大学は私立大学も出場する全日本学生ヨット大会で5位入賞を果たした強豪。しかし本学も昨年度の速いペアが残っているという。三浦さんは「部一丸となって七大戦に向け調子を上げて勝ちたい」と強く意気込む。
 七大戦に出艇する、スナイプ級と470級のそれぞれ2艇の枠を現在部内でペアを組み、競い合っている。部内で行われるレースや6月末に行われる東北学生ヨット個人選手権での結果で成績や調子のよいペアが出艇する予定だ。ゴールデンウィークには泊まり込みの合宿を行い、調子を上げて気持ちを集中させているという。

 今年の七大戦の舞台は、ヨット部が普段から練習をしている七ヶ浜のコース。三浦さんは「七ヶ浜のコースはホームグラウンドです」と話す。ヨットは風や潮の力で進むため、風や潮の流れを読むことが必要となる。他大学の知らない地の利がアドバンテージになることは間違いない。「風をしっかり捉えて、他大学より少しでも前に出ていき、どちらの階級でも1位を勝ち取ります」と三浦さん。ヨット部悲願の1位は地の利というアドバンテージをどこまで生かせるかが大きな鍵となりそうだ。

七大戦 7552548445865339451

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts