東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦特集】学友会ヨット部 過去の雪辱誓う

 七大戦ヨット競技が7月4日、5日にかけて七ヶ浜小浜港で行われる。一昨年、昨年ともに2位のヨット部は今年こそはと雪辱を誓う。


 七大戦のヨット競技はスナイプ級と470級の二つの階級があり、各校が2艇ずつ出艇。コースを回り、順位をつけ、順位がそのままポイントになる。最終総合ポイントが少ない大学が優勝となる。

 「今年は九州大学が強い。九州大との闘いになりそうだ」と主将の三浦幸也さん(工・4)は話す。九州大学は私立大学も出場する全日本学生ヨット大会で5位入賞を果たした強豪。しかし本学も昨年度の速いペアが残っているという。三浦さんは「部一丸となって七大戦に向け調子を上げて勝ちたい」と強く意気込む。
 七大戦に出艇する、スナイプ級と470級のそれぞれ2艇の枠を現在部内でペアを組み、競い合っている。部内で行われるレースや6月末に行われる東北学生ヨット個人選手権での結果で成績や調子のよいペアが出艇する予定だ。ゴールデンウィークには泊まり込みの合宿を行い、調子を上げて気持ちを集中させているという。

 今年の七大戦の舞台は、ヨット部が普段から練習をしている七ヶ浜のコース。三浦さんは「七ヶ浜のコースはホームグラウンドです」と話す。ヨットは風や潮の力で進むため、風や潮の流れを読むことが必要となる。他大学の知らない地の利がアドバンテージになることは間違いない。「風をしっかり捉えて、他大学より少しでも前に出ていき、どちらの階級でも1位を勝ち取ります」と三浦さん。ヨット部悲願の1位は地の利というアドバンテージをどこまで生かせるかが大きな鍵となりそうだ。

七大戦 7552548445865339451

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