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最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
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大学病院100周年 ~記念事業を開催~

東北大学病院が7月14日に百周年を迎えた。大正4年に東北帝国大学医科大学附属医院として開設され、一日も休むことなく診療を続けてきた。
大学病院では百周年を迎えるにあたり、患者や地域住民の長年にわたる支えに対して感謝の気持ちを込め、開設百周年記念事業を行う。

 記念事業の一つとして、12月26日(土)まで、東北大学病院の百年の歴史を振り返る写真展「中央廊下の写真展 Capturing the Century: 100 Years of Tohoku University Hospital」を大学病院1階ホスピタルモールにて開催している。ホスピタルモールは、建物が木造だったころには中央廊下と呼ばれ、各施設をつなぐ長い廊下だった。これまでに多くの人が医療を受けるため提供するために往来した。写真展では、100年間の医療の進歩や施設の現代化の様子が分かる。
 また、地域交流として、仙台七夕まつりに飾りを出展する。院内で募集した800枚の短冊を吹き流しに取り付け、患者らの願いを託す。中央通りの常陽銀行前付近に飾られる。
 市民公開講座や子ども向けの病院公開見学会を企画している。大学病院が取り組んでいる研究を紹介し、さらに手術室や薬の調剤など病院の裏側を見てもらうことで、病院を身近に感じてほしいという。病院広報室の担当者は「世の中の潮流の中で、大学病院は診療・研究・教育という使命を果たしてきた。百周年を迎えることができたのは、病院関係者だけでなく地域の皆さんの支えがあったからだ」と話した。

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