東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【講演会】大学病院100周年記念講演 ~ゲストに荒川静香さん~

東北大学病院の開設百周年記念式典・講演会が7月14日、仙台勝山館にて開催された。記念講演会は記念式典に引き続いて催され、病院関係者のほか、事前に申し込みをした市民ら約100名が出席した。ゲストとしてプロフィギュアスケーターの荒川静香さんが招かれた。
講演会では、八重樫伸生病院長のあいさつの後、荒川さんが登壇。本学医学研究科の永富良一教授とのトークセッションが行われた。終始和やかなムードで行われ、会場からは温かい笑いが起こった。荒川さんはスケートとの出会いや、東日本大震災に対する思い、健康維持の工夫などを語った。
高校卒業までを仙台で過ごした荒川さん。フィギュアスケートとは5歳の時に仙台市内のスケート場で出会った。当初はそれが競技ということすら知らず、フィギュアスケート特有のフリルが付いた衣装や、氷上での独特な動きに憧れて始めたという。
今でも週5日スケートをする荒川さんは「自分自身の体の動き方が日々の健康のバロメーターとなる。毎日決まった運動をして、自らの体の変化に気づくことができるようにしている」と話した。

また、震災について「自分にできることを考え続けることが大切。私はアスリートとして、震災で傷ついた方たちの気持ちをリフレッシュさせてあげたい」と思いを述べていた。
講演会 3742603181334968837

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