今回の衆議院選挙に関するアンケートを実施しています

報道部では今回の衆議院選挙に関するアンケートを行っております。
ただいま今回の選挙での実際の投票行動についてお伺いしております。
こちらからご回答いただきますようお願いいたします。10月29日まで行います。
なお、選挙前のアンケートは受付を終了いたしました。ご協力いただきありがとうございました。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【七大戦】学友会女子バレー部 守り勝つバレーを目標に

 七大戦・女子バレーボールが8月6日から10日にかけて宮城野体育館で行われる。学友会女子バレーボール部主将である上原千央さん(工・4)に話を伺った。

 上原さんは「レシーブは七大学のなかでも特に強みだが、サーブやクイックにも注目してほしい」と語る。女子バレー部は昨年からレシーブでつないでいくプレーを中心とした練習を行っている。ボールにとことん食らいつき、粘りのあるプレーで守備を固めていく方針だ。レシーブ練習の際のサーブをあえて相手を崩しにいくような強いサーブを打ち込むことで、サーブとレシーブお互いが技を高めあえるようにしている。そのかいあって5月末の東北地区リーグ戦2部南の優勝を果たし、昨年度より着実に力をつけていることを実感したという。
 練習中の部員の表情はいつも真剣そのもの。休憩などに見せる笑顔も束の間、ボールを追う目は一瞬もそれることがない。「練習はいつも真剣。きついけれど、勝てる喜びはそれ以上のものがある。部員一丸となって、元気良く練習している」。昨年までは指導者がいたが、今年から部員が主体となって活動している。試行錯誤を繰り返しながら、選手も、コートに立たない他の部員も、全員が協力して一つの目標を目指す。
 女子バレーボール部にとって、七大戦は4年生の引退試合となるため、特別な意味を持つ。東京大、京都大という手ごわいライバルがいるが、目標は優勝だ。レシーブやクイックなど、昨年度よりさらに強みとなった守備、攻撃はもちろんのこと、選手を支える控えやマネージャーの働きにも注目だ。上原さんは「全力で勝利をもぎ取りに行くので、全力で応援よろしくお願いします。絶対優勝してみせます」と意気込む。念願の優勝なるか。注目が集まる。

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