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【七大戦】学友会フェンシング部 6年ぶりの優勝

 七大戦フェンシング競技が8月16日、17日に本学川内体育館で行われ、学友会フェンシング部が総合優勝を勝ち取った。これにより現時点での七大戦の総合順位は、2位の京都大学と30ポイントもの差をつけて本学が1位。七大戦3連覇に大きく近づいた。



 今大会ではフルーレ・エペ・サーブルという、使用する剣の種類やルールの異なる3種目を、各大学5人ずつの団体戦で競った。本学の各種目の結果はフルーレ1位、エペ1位、サーブル2位。総合優勝したのは6年ぶりとなる。この結果について、主将の孫祖文(そん そふみ)さん(医・2)は「総合優勝できたことは嬉しいが、サーブル準優勝という結果に悔しさが残る。来年こそは全種目制覇の完全優勝を目指したい」と話した。

 選手たちの勢いの良さは部員の応援があればこそと、普段の練習では声出しを特に意識していたそうだ。チーム力を上げるための声出しが功を奏した。

 また、七大戦で優勝できた要因としては1年生の戦力が大きかった。今年はたくさんの1年生が入部し、即戦力となる経験者の数も多い。上級生だけでなく、1年生も試合に出場し、活躍した。もちろん大学からフェンシングを始めたという部員もおり、松岡知紀さん(理・2)は、「入部してから今までの短期間では難しかったが、これからじっくりと未経験者の育成をはかりたい」と今後の課題を挙げた。



 今回みごと総合優勝を果たしたフェンシング部。しかしまだ満足した様子は見せていない。今後の活躍に一層の期待がかかる。
七大戦 3576966705765358767

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