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【七大戦】学友会相撲部 団体3連覇 

 七大戦相撲競技が8月23日に宮城野原公園総合運動場宮城相撲場で行われ、相撲部が七大戦の団体戦3連覇を成し遂げた。

 今大会では各大学5人ずつの団体戦と、65㎏未満級・75㎏未満級・75㎏超級の3階級に分かれる個人戦体重別、そして階級の区別のない個人戦総合が行われた。団体戦の優勝に加え、主将の鈴木源汰さん(理・3)が個人戦75㎏超級と個人戦総合で2冠を達成した。




 昨年、一昨年と、圧倒的な強さを見せた相撲部。

今大会でも名大、京大にストレートで勝利し、このまま順調に3連覇を果たすかと思われたが、次に戦った北大に2対3で惜敗。

取り組み後、鈴木さんは「気が緩んでいた」と悔しそうな表情を浮かべた。

しかしこれで崩れる相撲部ではなかった。

 優勝のかかった対東大戦では、先鋒戦で本学が黒星を喫するも、続く4人が連勝した。

勝負を決したのは2対1で回ってきた副将戦。

副将を務めた羽鳥翔平さん(農・3)は「後ろに鈴木がいたので安心して臨めた。

対北大戦での負けを挽回できてよかった」と一息をついた。

鈴木さんは「誰かが負けてもチームでその分を取り返せるという団体戦らしさを味わった」と話した。

 相撲部の今後の課題に鈴木さんは、チーム全体の伸びの小ささを挙げた。

「チームに勢いをつける練習をしていかねばならない」と鈴木さん。

今年も着実に実績を残している相撲部の、さらなる活躍に注目したい。
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