本HPが通算50万ビュー達成

2月19日、本ホームページの通算ビュー数が50万となりました!!
ひとえにご覧いただいている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

今年も「受験生応援号」を発行します

前期選抜入試に合わせて「東北大学新聞 受験生応援号」を発行いたします。
部員自ら手渡しで配布いたしますので、お手に取っていただければうれしいです。
ネット配信も予定しておりますのでどうぞお楽しみに!

報道部部室が一時移転します

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転となります。
移転は2月27日以降の予定です。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

読み込み中

【七大戦】七大戦を分析 最高得点の要因とは

 第54回七大学総合体育大会は本学が優勝し、3連覇で幕を閉じた。その上、第33回大会に本学が記録した、歴代最高得点の225・5ポイントを更新する231ポイントを獲得する快挙。閉会式で鈴木委員長は今大会を、七大戦の歴史に残る大会と評した。今大会ではなぜ高得点を取ることができたのか。



 まずは優勝競技が11種目だったことが挙げられる。昨年に引き続き、スキー、馬術、準硬式野球、相撲の4種目で連覇。そのほか、柔道、剣道男子など7種目が優勝を果たす。2年連続最下位だった空手道競技や6年ぶりの優勝となるフェンシング競技などの活躍が目覚ましい。

 また優勝は逃したものの2位を勝ち取った競技も含めると、雨天中止でなくなったソフトボールを除いて41種目中19競技が1位または2位の好順位。好順位だけでなくポイントの少ない5~7位の競技が少なかったことにも注目したい。

 取材をすると多くの人が地の利があり、そしてベストメンバーで臨むことができる主管校のアドバンテージが大きいと話す。仙台の地で3連覇を果たすことができたのは、一昨年、昨年と優勝の流れと主管校で優勝を逃さないという絶対の自信があったからだろうか。来年は所変わって東京が会場だ。主管校でなくとも東北大が強いことを証明し、前人未到の4連覇を期待したい。

七大戦 7020554642812266847

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