読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【大学祭特集①】第67回東北大学祭開催 約3万人が来場

 第67回東北大学祭が10月30日から11月1日にかけて本学川内北キャンパスで行われた。来場者数は3日間で2万8000人を記録。前年度と変わらぬ人気を博した。



 
 
 テーマは一般公募から選出された「狂おしいほど、愛」。学生がサークルや自主ゼミなど自らの活動への情熱を表現する場として、80の模擬店と78の屋内企画が会場をにぎわせた。ステージ企画でも多くの学生がパフォーマンスを披露するなど活躍した。
 
 川内南キャンパス萩ホールでは戦場カメラマンの渡部陽一さんが「世界からのメッセージ~命と愛と絆~」と題し講演会を行った。戦場カメラマンになった理由、戦争が起こる原因や子どもたちの声について「戦争の犠牲者はいつも子どもたち」と写真や身振りで痛切に訴えた。
 
 C棟の教室では本学の教授による模擬講義が行われた。実際の講義さながらの雰囲気の中、参加者は真剣な表情で教授の話に聞き入った。
 
 野外ステージではお笑い芸人のタイムマシン3号やウエストランドが笑いの渦を巻き起こした。また、シンガーソングライターの浜端ヨウヘイさんはきれいな歌声を響かせて会場を魅了した。
 
 会場の人々の熱がこもった3日間。実にテーマにふさわしい学祭だ。
特集 8539247440914189824

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts