読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【50周年記念企画】①復刊当時について

 学友会報道部が発行する「東北大学新聞」は今年11月で50周年を迎える。報道部では、今年度を使って東北大学新聞50周年企画を紙面に連載していく。今回は、「東北大学新聞」の歴史を探る。




 「東北大学新聞」は昭和41年11月25日に、東北大学新聞社から分かれた学友会新聞部により復刊された。復刊号は通算419号目であり、戦前から大学新聞があったことをうかがわせる。復刊号と呼ばれる理由は、当時の新聞が特定の思想潮流の宣伝紙になっているという批判があり、メンバーを公選制にして一新したからである。

 現在と復刊当時との紙面の違いを見てみよう。新聞の値段は現在は無料だが、当時は1部10円だった。なお、1966年のはがき1枚の値段は7円だ。次に、発行している団体の名称は、復刊当初は「東北大学新聞会」であったが12号には「東北大学学友会新聞部」となっている。平成18年1月発行の348号から現在の「東北大学学友会報道部」に名称が変わった。

 復刊当時の記事を見ると、当時の状況がよく分かる。69年6月25日発行22号のトップ記事は、大学法への学生デモ集会を取り上げ、中核派の学生が角材や鉄パイプでデモ参加者に殴りかかり、多数が負傷したと書かれている。記事は当時の情勢を反映していることがよく分かる。

(文責:中田)
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