東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦】学友会女子ラクロス部 ~結束力で勝利へ~

 七大戦の女子ラクロス競技が7月16日から18日にかけて駒場ラグビー場・ホッケー場で行われる。七大戦への意気込みを主将の佐藤優衣さん(工・4)に伺った。




 昨年大会では決勝戦で京都大学を下して優勝を果たした女子ラクロス部。今年度は新入部員20人が加わり、大会2連覇を目指して週に4日、朝6時半から練習に励んでいる。

 昨年のチームは4年生の人数が多く、12人のスターティングメンバーがほぼ4年生で占められていた。しかし今年のプレーヤーの4年生は7人であり、下級生にもレギュラーになれるチャンスがある。そのため部員全員が主体性をもって練習に取り組み、チームの結束力の強化につながっている。また、チーム内の仲は良く、改善すべきところはアドバイスし合うことによって部員同士の信頼関係を深めている。

 今年のチームスタイルは全員で勝ちにいくことだ。全員でパスをつなげ全員でゴールを守る。部員同士の強い結束力があるからこそできる戦法だ。「1+1=2ではなく3にも4にもそれ以上にもなるように人数以上の力を発揮する」と佐藤さんは話す。鍛え上げられた結束力により成せることだ。

 「ライバルは京都大学」と語る佐藤さん。一昨年の大会では京都大学に1位の座を明け渡し、昨年はそのリベンジを果たした。「昨年だけではないことを見せつけてやりたい。目指すは全勝優勝」と意気込む。

 海外と比べてラクロス競技を行っている大学は少なく、日本は未だ発展途上だ。ラクロス競技を全国的に盛り上げるためにも本学女子ラクロス部の4連覇に期待したい。
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