東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦】学友会空手道部 ~考える空手で二連覇へ~

 七大戦空手道競技が7月17日、東京の御殿下記念館で行われる。昨年度は見事優勝を飾った学友会空手道部。現在は14名で日々練習に励んでいる。他の6大学の部員はおよそ40人以上いるというので比べるとかなり少ないが、その分一人ひとりの練習密度は高く、部員同士の絆も深い。




 七大戦は7人1チーム、7大学の総当り戦。他の大会より試合数が多く、試合と試合の間の休みも少ないため、体力がとりわけ重要となる。練習メニューは主将の古川浩汰さん(経・3)が部員と協力しながら組み立てており、体力をつけるために、走り込みやラダーといったメニューを積極的に取り入れている。

 空手道部が特に意識しているのは「考える空手」をすることだ。「身体能力の差は技術や戦略、心の強さで超えられる。考えながら練習すれば効率が上がるし、伸びも違う」と古川さんは語る。

 また、今年度は昨年度とは違い、東京というアウェイでの戦いだ。「この違いは大きい。地域ごとに審判の色があるので」と古川さん。審判によって技の取り易さや反則に対する厳しさが変わるという。試合の中で審判の癖を判断し、自分の動きを修正するためには、やはり頭を使わねばならない。

 さらに古川さんは「正直なところ、他大学の選手層の厚さを考えると、東北大は一番下だと思う」と話す。だからこそ他大学よりも頭を使い、基本をしっかりと身につけ、勝ちにこだわっていかなければならない。またチーム戦においては、チームの仲間を信じて気持ちを繋いでいくことが大切だという。「目標は2連覇。仲間を信頼して一試合ずつがむしゃらに戦い、勝ちを掴んでいきたい」と意気込む。空手道部の2連覇に、期待がかかる。
七大戦 1863500976786493758

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