昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【七大戦】学友会空手道部 ~考える空手で二連覇へ~

 七大戦空手道競技が7月17日、東京の御殿下記念館で行われる。昨年度は見事優勝を飾った学友会空手道部。現在は14名で日々練習に励んでいる。他の6大学の部員はおよそ40人以上いるというので比べるとかなり少ないが、その分一人ひとりの練習密度は高く、部員同士の絆も深い。




 七大戦は7人1チーム、7大学の総当り戦。他の大会より試合数が多く、試合と試合の間の休みも少ないため、体力がとりわけ重要となる。練習メニューは主将の古川浩汰さん(経・3)が部員と協力しながら組み立てており、体力をつけるために、走り込みやラダーといったメニューを積極的に取り入れている。

 空手道部が特に意識しているのは「考える空手」をすることだ。「身体能力の差は技術や戦略、心の強さで超えられる。考えながら練習すれば効率が上がるし、伸びも違う」と古川さんは語る。

 また、今年度は昨年度とは違い、東京というアウェイでの戦いだ。「この違いは大きい。地域ごとに審判の色があるので」と古川さん。審判によって技の取り易さや反則に対する厳しさが変わるという。試合の中で審判の癖を判断し、自分の動きを修正するためには、やはり頭を使わねばならない。

 さらに古川さんは「正直なところ、他大学の選手層の厚さを考えると、東北大は一番下だと思う」と話す。だからこそ他大学よりも頭を使い、基本をしっかりと身につけ、勝ちにこだわっていかなければならない。またチーム戦においては、チームの仲間を信じて気持ちを繋いでいくことが大切だという。「目標は2連覇。仲間を信頼して一試合ずつがむしゃらに戦い、勝ちを掴んでいきたい」と意気込む。空手道部の2連覇に、期待がかかる。
七大戦 1863500976786493758

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