東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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防災の日 防災フェスタ開かれる ~過去から学び未来へつなぐ~

 防災フェスタ~過去から現在、そして未来へ~が、6月14日に川内北キャンパス厚生会館前で行われた。このフェスタは東北大生協学生委員会(おおわん)が主催し、6月12日の防災の日にちなんで行われた。




 会場では防災に関係する多くのコーナーが設けられた。防災グッズの展示コーナーでは、災害時の備えとして持つべき防災セットの紹介が行われた。展示品の多くは大学生協の購買で取り寄せられるという。ほかに、非常食の試食コーナーや回答すると景品がもらえる防災クイズのコーナーも設けられ、各人の興味に訴えかける形で学生の防災意識を喚起した。

 また、震災当時の東北大学の様子を撮影した写真の展示もなされた。震災による痛ましい被害の様子を伝えることを通じて、学生たちに災害が他人事ではないということを再認識させた。

 東北大生協学生委員会の畠山遼さん(工・2)は、今回のフェスタの目的について「防災と被災地支援という東北大学生協の掲げる目的の一環として、学生たちに防災意識を持ってもらうこと」と語った。以前行った震災に関する講演ではあまり多くの学生を集めることができなかったと振り返る畠山さん。学生に防災意識を持ってもらうために大切なのはまず催しに足を運んでもらうことだと考え、今回の防災フェスタでは親しみやすさを考慮に入れて展示内容を決定した。また、「過去から現在、そして未来へ」という副題については、震災を風化させることなくその被害から学び、現在できることを考えて未来へつなげていくという意味を込めたと話した。

 今回の防災フェスタは震災という過去から学び、未来に起きうる災害への対策を考える機会を提供した。フェスタを訪れた学生たちは、さまざまな展示を通じて現在自分たちにできることを考え、防災意識を高めた。
イベント 1545472442025891305

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