報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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仙台駅に「ヨリ未知」オープン ~東北を再発見 反応も上々~

 東北の未だ知られざる魅力を仙台駅から発信する「ヨリ未知」。7月1日、仙台駅2階に旅の情報を提供する「ヨリ未知ポータル」がオープンし、利用者の注目が集まりつつある。JR東日本仙台支社事業部の大場雄司さん(39)は「東北の玄関口・仙台から東北の情報を発信していきたい」と意気込む。




 「ヨリ未知」は駅構内や駅ビル、隣接するホテルから歴史、工芸、祭り、食など東北の誇れる文化を紹介し、どこかへ「寄り道」したくなる駅づくりがコンセプト。拠点の「ヨリ未知ポータル」では、大型ビジョンで東北のデジタル版鉄道・観光ジオラマを流し、四季折々の様子を音と映像で体感できる。

 駅構内の展示も見どころの一つ。「ヨリ未知ポータル」に併設された伝統工芸品の紹介や、新幹線南改札では「東北こけし地図」を掲載し、話題を集めている。そのほか東北を感じられる展示は数多く、利用者からの反応も上々だという。

 もともと「ヨリ未知」は、仙台駅東西自由通路拡幅整備に伴う東口開発・駅舎改修工事の一環として企画された。自由通路と「エスパル」東館が3月18日に開業したのに合わせてプロジェクトも始まっている。しかし駅利用者へのアピールが足りていないため、情報発信の面で課題が残る。

 今後はウェブサイトやJR東日本のスマホアプリ、SNSを利用して認知度の向上を図る。利用者が実際に「寄り道」した写真を「ヨリ未知フォト」として紹介するサービスの整備も現在進行中だ。事業部の今井ことみさん(25)は、「ヨリ未知の取り組みを知ったお客さまに、実際に現地に足を運んで頂けるような仕組みづくりを進めていく」とビジョンを話す。

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