報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】⑲―数学サークル

 川内北キャンパスのFG棟にあるごく小さな部室に、無限に広がる数式を見つめる人たちがいる。東北大学数学サークルだ。




 部員は30人ほど。主な活動は、有志の部員で行う自主勉強会(通称・セミナー)だ。ひとつのセミナーに平均5、6人、多くて9人ほどが集う。開講時間は1回あたり平均1時間半から2時間程度。盛り上がると更に長引くこともある。

 活動の中心は、題材とする本を決めての輪読会だ。誰がどの節を発表するか決め、一回につき一人が担当箇所を黒板で発表する。基本的に大学の授業と同じ講義形式だが、解説中にも質問や意見が活発に飛び交う。

 「定理を理解できるようになるのが楽しい」と部長の村上友哉さん(理・3)は話す。数学の世界は難解で、一から手を付けるには大変苦労する学問だ。しかし数日、時には数か月かけて問題に取り組んでいくことで、定義や定理を根本から理解することができる。その積み重ねが数学の魅力だ。

 村上さんは「一緒に数学を学ぶ仲間がいるとモチベーションが上がる」とサークルの存在意義を語る。数学という学問は驚くほど多種多様な分野で溢れている。一人で勉強するには少々気後れする人もいるだろう。同じ志を持つ仲間と共に、楽しく数学の世界を冒険してみてはいかがだろうか。

 数学サークル、どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 6428140727157128781

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