報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】⑲―数学サークル

 川内北キャンパスのFG棟にあるごく小さな部室に、無限に広がる数式を見つめる人たちがいる。東北大学数学サークルだ。




 部員は30人ほど。主な活動は、有志の部員で行う自主勉強会(通称・セミナー)だ。ひとつのセミナーに平均5、6人、多くて9人ほどが集う。開講時間は1回あたり平均1時間半から2時間程度。盛り上がると更に長引くこともある。

 活動の中心は、題材とする本を決めての輪読会だ。誰がどの節を発表するか決め、一回につき一人が担当箇所を黒板で発表する。基本的に大学の授業と同じ講義形式だが、解説中にも質問や意見が活発に飛び交う。

 「定理を理解できるようになるのが楽しい」と部長の村上友哉さん(理・3)は話す。数学の世界は難解で、一から手を付けるには大変苦労する学問だ。しかし数日、時には数か月かけて問題に取り組んでいくことで、定義や定理を根本から理解することができる。その積み重ねが数学の魅力だ。

 村上さんは「一緒に数学を学ぶ仲間がいるとモチベーションが上がる」とサークルの存在意義を語る。数学という学問は驚くほど多種多様な分野で溢れている。一人で勉強するには少々気後れする人もいるだろう。同じ志を持つ仲間と共に、楽しく数学の世界を冒険してみてはいかがだろうか。

 数学サークル、どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 6428140727157128781

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