東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

TEDxTohokuUniversity ~東北のアイデアを世界に~

 米国発のビデオコンテンツであるTEDは「Ideas Worth Spreading(良いアイデアを広めよう)」という精神に基づき、世界中に多様な分野のプレゼンテーションを提供している。その理念に共感した世界各地の人々が、独自に運営するプログラムは「TEDx」と呼ばれる。その一環として本学で活動する団体の一つが、「TEDxTohokuUniversity」だ。その中でCommunication&PRチームの代表を務めるホルヘ・アセンシオ・ダミアンさん(工・4)に話を伺った。




 「TEDxTohokuUniversity」の活動理念は、独創的なアイデアを持つ人の情報発信の場を設けることにより、そのアイデアを東北の人々に広めること。この理念に共感した留学生、日本人が集まってこの団体は組織された。友人づての勧誘やウェブ上での募集を経て、現在は留学生26人、日本人19人の計45人のメンバーで構成されている。彼らはCommunication&PRチームやTranslationチームなど七つのチームに分かれて日々活動し、2週間に一回川内図書館にて全体の話し合いを重ねているという。

 現在は、来年4月2日に青葉山キャンパスのカタールサイエンスキャンパスホールにて催される「TEDxTohokuUniversity」に向けて準備を進めている。本学の学生や教員を始めとした様々なアイデアを有する人を12人募集し、そのアイデアをスピーチ形式で発表する場にしていく。選考の基準はアイデアの独創性のみで、スピーチのスキルは求められない。学生の募集は先月いっぱいで終了し、年内には発表者を確定する予定だ。

 ホルヘさんは、イベントが近付いてきていることについて「興奮している一方でさらなる努力を重ねていく必要性を感じる」と話す。現状として、日本人の間での「TEDxTohokuUniversity」の知名度はまだ低いという。様々なメディアを通して情報発信を行い、注目を集めていきたいとホルヘさんは意気込む。
将来的な展望に関して「東北の人々のアイデアを、東北のみならず日本や世界に広めていく団体になりたい」とホルヘさん。良いアイデアを広めることで、世界規模の環境、経済問題の解決に役立つことができればと熱意を見せた。
サークル活動 22073325449934297

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