昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【告知】学友会演劇部新入生歓迎公演「赤鬼」 ~見どころは深い絶望の表現~

 本学学友会演劇部による新入生歓迎公演「赤鬼」(原作、野田秀樹)が4月17日から22日にかけて川内ホールにて開催される。見どころを「異郷の人々のぶつかり合いが見せる深い絶望です」と演出を担当する八千代尚さんは話す。






 舞台はとある浜辺の村。村一番のお調子者「ミズカネ」だけが話をする村人である「ある女」とその兄「とんび」はよそ者として疎まれていた。ある日、正体不明の男が浜に流れ着く。「赤鬼」と呼ばれた彼も村人から嫌われた。疎まれ者同士の「ある女」と「赤鬼」との出会いから、一体何が始まるのか――。二人の心の揺れ動きを精緻に描き出した作品である。

 出演する4人のうち2人は、大学から演劇を始めた2年生だ。1年間で培われた演技力で、言葉にできない「深い絶望」をいかに表現するかが見どころだ。

 また、練習での自由度が高いことも本公演の特徴であるという。「赤鬼」をはじめ野田秀樹氏の作品は言葉遊びが多く解釈も多様だ。難しい作品をあえて台本に選び、役者自身が自由に考え演じることで、本公演の魅力が一段と引き立ってくる。「部員の個性を伸ばすことで、質の高い公演を披露できれば」と八千代さんは本番に向けて熱意を語る。

 新入生が、入部を考える大きなきっかけになるだろう。演劇部渾身の一作。その魅力に触れてみてはいかがだろうか。
公演は4月17日、18日、20日、21日の14時開演。4月22日は14時開演と19時開演の計6回である。開演の30分前に開場される。
新入生向け 2710977014887656010

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