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仙台にボードゲームカフェ開店 ~初心者から上級者まで楽しく~

 ボードゲームカフェ「タンブリングダイス」が先月3日に仙台市青葉区肴町公園そばにオープンした。同店は、ボードゲームが常設され、飲食しながら楽しむことができる仙台市で唯一のカフェだ。






 店内はシックで落ち着いた雰囲気。しかし、ゲームが盛り上がるにつれにぎやかになることもあるという。本店では、お客さんの希望やボードゲームの経験に合わせてゲームを選んでもらえるので、初心者でも気軽にゲームに参加できる。

 本店をオープンしたきっかけについて、店主のまんまるさんは、「これまで東北では、海外のボードゲームを遊ぶことができる場所が少なかった。今回オープンに至り、ボードゲームの楽しさをより多くの人に体感してもらいたい」と話す。

 ボードゲームは、対面が基本のゲームで、新しいコミュニケーションツールとしてドイツを中心に世界的なブームとして広がっている。しかし、日本ではまだまだマイナーなゲームジャンルである。

 本店では、年間ゲーム大賞を受賞した「カタン」をはじめ子どもから大人まで楽しめる厳選された約200種類ものゲームを遊ぶことができる。ゲームのルールや遊び方をスタッフが丁寧に説明してくれるためまったくの初心者でも安心して楽しめる環境が整えられている。

 本店のコンセプトについて、まんまるさんは「店内に誰でも入りやすい雰囲気を意識した店づくりをしている。ボードゲームに関心があるが、愛好家の人たちに混ざることに気後れを感じている初心者の方でも気軽に来店してほしい」と語る。

 また、店内ではボードゲームだけではなく、さまざまなメニューが用意されている。なかでも店主のおすすめは「タンブリングダイスブレンド」だ。冷めてもおいしいオリジナルブレンドのコーヒーには、ゲームを楽しみながらでもゆっくり飲んでもらいたいという店主のこだわりが込められている。

 まんまるさんは「落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとおいしいコーヒーやカクテルを飲みながら友達や一緒にゲームを遊ぶ仲間たちとも楽しんでもらえれば」と話す。

 オープン以来、ボードゲームの愛好家だけではなく、気軽に遊びに来る親子や学生の来店も多いという。先月26日には初の店内イベントも開催され、今後ボードゲームカフェとしてますます大きな存在になることが期待される同店にぜひ来店してみてはいかがだろうか。

 営業時間は平日15時から24時まで、土日祝日12時から24時まで。料金は平日1時間400円、最大料金1200円、土日祝日1時間500円、最大1500円。見学、飲食のみの場合無料。ワンオーダー制。
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