「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました

7月25日、26日に行われたオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました。
記事は特設ページから→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/
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平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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偽装勧誘気を付けて ~大学に相談ためらわず~

 新入生を迎えた4月以降、いくつかの宗教団体が実際の姿を隠して偽装勧誘を行う例が本学では多数確認されており、大学側も注意を呼びかけている。大学は憲法で定められた思想・信条の自由を保障した場であり、自由な思想活動が認められている。しかし宗教団体が実際の姿を隠して勧誘する行為については脅迫的であって、勧誘を受ける側の信仰の自由を侵害する恐れがある違法なものであるとした判決が最高裁で下されている。




 偽装勧誘の被害に遭ってしまうと知らず知らずのうちに、宗教団体の意のままに操られ、精神的、肉体的かつ経済的な苦痛を負い、貴重な青春や人生を失ってしまうことにつながりかねない。偽装勧誘の主なケースとしては、学内やキャンパス周辺で本学学生を名乗る二人組に声をかけられるという場合が多く、時には自宅まで訪問してくるケースもある。勧誘時の内容としてはアンケート依頼、ボランティア活動への勧誘、スポーツレクリエーションの勧誘、自己啓発セミナーへの参加を呼びかけるものが多い。

 偽装勧誘を行う宗教団体は学外に活動拠点があり、社会人や本学学生以外のメンバーがいることがほとんどだ。通常のサークルと変わらない様子で活動していることもあるため、見極めが困難な場合もある。自分での判断が難しいと感じた場合や、実際に偽装勧誘の被害にあってしまった時には、本学の学生相談所や学生支援課に相談してほしい。周囲に相談できず、宗教団体に加入してしまうケースもあるが、宗教団体から脱退することは法的に認められている。本学の学友会や正規サークル団体では途中からの入部を許可している場合が多いため、課外活動の面で学生生活をやり直すことは可能だ。

 東北大学新聞会と称する非公認団体が発行する「東北大学生新聞」から高額な購読料や広告掲載料を求める執拗な勧誘が行われているとの苦情や問い合わせが大学に多く寄せられている。学友会報道部が発行する小紙と名前が似ていることから誤認される場合があるという。しかし、学友会報道部および小紙とは一切関係のない学外団体が発行する非公式の新聞であるため注意を呼びかけたい。東北大学新聞会は旧統一教会系の宗教団体による偽装団体で、会員による偽装勧誘にも注意されたい。

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