東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【ネタ記事】報道部新人研修 だるまさんが転んだ ~ハングリー精神を鍛えろ!~

 今年も報道部に新入生がやってきた。報道部では毎年恒例の「超」過酷な新人研修がある。去年は記者として、スクープへの敏感な嗅覚を得るために「カンけり」を実施。1年生だった筆者はかんかん照りの太陽の中でカンを追い求めた。あれから1年……。新歓係になった筆者は新人研修として「だるまさんが転んだ」を行うことにした。




 今回新人研修で行うだるまさんが転んだは、記者としての能力を鍛えることができるようにルールにアレンジを加えている。だるまさんが転んだをして、鬼がいるところの近くに置いてあるチョコレート菓子をスタート地点に持ち帰れば成功となる。動いてしまったらスタート地点に戻り、もしお菓子を持っていたらそのお菓子はその場に置く。さながらマ○オパーティーのミニゲームのようなだるまさんが転んだで、記事のネタを掴みとるハングリー精神を鍛えることができるはずだ。

 曇り空の5月末日、新人研修だるまさんが転んだは萩ホール前で行われた。今回の新人研修に参加した1年生は5人。その後遅れていた1人が合流して6人になった。さらに先輩記者として2年生のSとKが加わった。

 鬼である筆者の近くにお菓子を置き、早速だるまさんが転んだがスタート。「だ~る~ま~さんがコロンダ!」最初の移動でなんと1年生のTが転倒。無慈悲にもスタート地点で足踏みをする形となった。

 「ダルマサンガコロンダ!」鬼である筆者は言うスピードを速くしたり遅くしたりして挑戦者たちをひっかけようとする。すると1年生のIがかなり積極的に移動を試みては、止まるのが間に合わずに戻されてしまう。この積極性を取材のときにも発揮してほしいと願いつつ、動いていることを指摘する。さらに、動いてしまって戻る途中の1年生を確認しようと後ろを振り向いてしまったのは同じく1年生のO。後方確認をしたい気持ちは分かるのだが時には我慢も重要なのである。

 「ダルマサンガ! こ~ろ~~~ん~~だ」このだるまさんが転んだの鬼門は、鬼の近くにあるお菓子を取る時だ。地面に置いてあるお菓子を取ろうと身をかがめた瞬間は、ピタッと動きを止めることは難しい。1年生のNは残念ながらそこで餌食になってしまった。しかし、犠牲となった仲間たちを見て、鬼の近くではより慎重になっていく1年生たち。普段の活動でもこのようにチームワークで困難を解決して行って欲しい。

 そんなことを考えているうちに最後のお菓子がスタート地点に運ばれ、だるまさんが転んだは終了。これからの報道部を担う次世代の活躍に心を躍らせながら、お菓子をみんなで食べて今年の新人研修は幕を閉じたのだった。
ネタ記事 4706912726306575705

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