東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦】学友会フェンシング部 ~持久力向上し連覇目指す~

 七大戦フェンシング競技が8月18、19日にかけて行われる。会場は京都大学総合体育館。学友会フェンシング部主将の酒井皓平さん(法・3)に、七大戦への意気込みを伺った。




 現在練習は週に4日、片平キャンパス体育館で行われる。コーチや監督はおらず、代わりにOBが指導を行う。

 マイナーな競技と考えられがちだが、仙台はフェンシングの盛んな地域。本学フェンシング部は、入部時点で経験者が8割以上を占めるという。「経験者が多いので、他校と比べて技術は優れている」と酒井さんは語る。ハイレベルな環境の中、部員達は日々練習に励んでいる。

 フェンシングは3分間の試合を3セット行う。七大戦ではリレー方式で団体戦が行われる。分厚い試合着を着て試合をする上に、試合中は常に動いていなければならない。一対一で気が休まる瞬間がない上に、試合間のインターバルが短い。想像以上にハードな競技だ。最後まで戦いぬくためには体力向上が欠かせない。一日4時間にも及ぶ練習の半分は、フットワークなどの基礎練習につぎ込む。それでも、昨年の七大戦の課題は体力不足。走り込みなどを行い、更なる持久力向上を目指す。

 そんなフェンシング部の魅力は、縦の繋がりが強いことだ。団体戦では、先輩・後輩関係なく選手の勝利を喜び合う。「勝った喜びを部員全員で共有できる」と酒井さん。

 昨年度の結果は優勝。狙うは連覇だ。酒井さんは「絶対に負けられない」と力強く語った。
七大戦 7411082003923330974

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