報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたします。今しばらくお待ちください。

オープンキャンパス号を配布しました

報道部では今年もオープンキャンパス号を製作。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日間合計で3,500部配布しました。
特設ページはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【ネタ記事】夢日記を書こう! ~「地球滅亡の夢」の意味は?~

 本当によく見るのだ、夢を。明らかに人並み以上。基本的に毎日。睡眠時間が長ければ長いほど多くの場面を思い出せる。筆者はそれほどまでに夢に精通している人間だ。




 夢とはいわゆる自己の潜在意識、深層心理からのメッセージだと言われている。そこで、見た夢を記録し、またその夢の内容を紐解くことで、夢が伝える「なにか」を汲み取れると言えるのではないか。今回夢日記を始めた目的は、自己の精神を崩壊させるためではない。そういった夢からのメッセージを受け取ることである。

 しかし、夢を日記に記すことは危険を伴う。特に危険な点は、夢と現実の区別がつかなくなるというものだ。支離滅裂な夢と現実を混同させてしまう、夢日記とは諸刃の剣である。危険を覚悟して夢日記を始めた。

 睡眠、人生の中で至高の時間。その大切な瞬間が携帯アラームの音で引き裂かれる。

 「ビリリリ、ビリリリ!」

 瞼が上がり、目が冴えていく。早速メモ帳とペンを取り出して、夢を細部まで思い出しながら書き記す。2日目の夢日記である。

 「電車のような場所にいた。外には宇宙がひろがり、美しい空に星々が見える。透き通っている。目の前には黄金の光り輝く鏡がある。視覚もいつもよりはっきりして心地良い」

 思い出すほどに夢の記憶が鮮明になり、連続的にイメージが湧き起こってくる。思い出しながら書き綴る文章は、次第に支離滅裂になっていく。冷静に見返すと気持ちの悪い文章である。気が付けば、夢の世界に引きずられて、自分の中の現実感が薄れていた。

 もし本当に夢がメッセージを伝えてくれているなら、繰り返し同じような夢を見るのでないか。今までの夢の中でもメッセージと思えるもの、何度も繰り返し出てきた夢を、懸命に思い出していく。

 「地球滅亡の夢」。ここひと月で3回は見た夢だ。はじめは隕石、次は流星群、3回目は世界が灰と化した。さて早速夢占いサイトで調べてみる。今度こそ夢からのメッセージを受け取れるかもしれない。微かな希望を胸にキーワード検索をかける。

 調べてみると、どうやら「地球滅亡の夢」は大きな変化の兆候であることが分かった。まだその変化を感じていないが、目的であった夢からのメッセージを受け取ることができた。

 予想以上の体験をすることになった。ただし夢分析は非常に神経をすり減らす行為である。深く不可思議な夢の世界は闇も深い。あまりおすすめはできないが、もし夢日記を始めようとしているなら覚悟した方がいい。もう二度としないと誓う筆者であった。
ネタ記事 1876234019783888587

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