「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】(25)―学友会蹴球部

 先日はサッカーW杯における日本代表の活躍が大いに話題になった。選手たちがピッチで繰り広げる真剣勝負には、多くの人々が感銘を受けたことだろう。さて、本学にも、サッカーに本気で取り組んでいる人たちがいる。




 今回は学友会蹴球部を紹介する。主将の鈴木港斗さん(文・3)にインタビューを行った。 
  
 現在蹴球部は計57人で活動しており、練習は川内キャンパスのグラウンドにて週5回行われている。選手のほとんどは経験者で、個々人が目標を持って日々練習に取り組んでいる。

 チームは東北地区大学サッカーリーグ1部に所属しており、リーグ戦の他に、インディペンデンスリーグ(通称Iリーグ)、天皇杯、総理大臣杯、東北地区大会、北海道大定期戦に参加している。また、春と夏には遠征を行っている。
チームの運営は学生が主体となり行う。練習メニューや戦術、メンバー選考はキャプテンを中心にして考案されているという。「自ら考え、意見し合い、主体的になれるのが強み。また、そのような環境を作りたい」と述べる鈴木さん。今年度はミーティングを増やし、練習内容や意見等のアンケートを実施して選手個々人が考え、意見できる工夫をしているそうだ。

 チームの雰囲気について鈴木さんは「時には意見がぶつかり合い、熱く議論するときもあるが、普段は学年関係なく食事に出かけておりとても仲が良い」と語り、メリハリを持っているようだ。特に鈴木さんは、「練習ではその場の空気を大切にしている。緩い雰囲気にならないよう気を付けている」と語り、キャプテンとして声掛けをして、皆を引っ張る存在になれるよう努め、一体感あるチーム作りを心掛けているそうだ。

 今年度は新入生が20人以上加わり、チームの士気は上がっている。新入生について鈴木さんは「個性豊かで有望な選手がたくさん加わった。チームの競争力も高まった」と語る。

 チームの一番の目標は1部残留。昨年度は入れ替え戦の末、何とか残留したが、今年度は自動残留ができる5位以上が目標だという。鈴木さんは「対戦相手は強豪ぞろいだが、全員で勝利をつかみたい」と力強く語った。学友会蹴球部の活躍に期待したい。
さぁくるどうでしょう 5735794432198878652

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts