報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたします。今しばらくお待ちください。

オープンキャンパス号を配布しました

報道部では今年もオープンキャンパス号を製作。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日間合計で3,500部配布しました。
特設ページはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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ドリプラ東北 4年ぶりに復活 ~大人が夢を語る場を…~

 「ドリームプラン・プレゼンテーション(以下、ドリプラ)東北2018」が先月9日、仙台国際センター大ホールにて開かれた。イベントでは6人のプレゼンターが自らの夢と実現プランを披露し、会場の聴衆を巻き込んでいた。




 ドリプラは、プレゼンターが持つ夢を事業の形にし、その価値や実現後の世界をプレゼンによって追体験させることで、感動を共有するとともに支援者を集めるイベント。10年程前から各地で定期的に行われるようになり、東京では世界大会も行われている。東北地区でのドリプラは4年ぶり3回目となった。

 イベントの開催にあたって、プレゼンターは1年近く準備を重ねてきた。自分が叶えたいことやその過程を、相互支援会と呼ばれる場で互いに意見を出し合いながら精査。10人のプレゼンター候補者の中から6人が代表して登壇した。

 プレゼンターが話す夢は、貧困層への学習機会の提供、子どもとの愛を感じられるカフェ、災害時のドローンの活用、自閉症児の活躍の場づくりとさまざまだ。このうち小野恵理さんは、人とのつながりや自分への愛を感じ生きる喜びを得られる「いのちのふるさと」のビジョンを発表。杉内富子さんは、「馬と人が癒される。ヒーリングランドの創造」と題し、馬とともに過ごせる場所をプレゼンした。

 プレゼンターはそれぞれが持つ夢を、感情を込めながら10分間で熱く語った。その後は、過去のプレゼンターをはじめとしたコメンテーター7人が発表に対するコメントともにエールを送った。

 なお休憩時間には本学アカペラコーラス部が歌声を披露。さらにフィナーレでは本学OBであるバンド「ニホンジン」がゲストとして登場し、ライブを行った。いずれも聴衆を巻き込みながら会場を盛り上げ、イベントに彩りを添えた。

 イベント終了後には、プレゼンターが支援者と話し込みこれからの決意を語る様子が見られた。ドリプラ東北の実行委員長である岩井一枝さんは「夢を語る大人でいっぱいにしたい」と、ドリプラ東北の「夢」を描く。プレゼンターとドリプラ東北のこれからに期待を感じさせるイベントとなった。
イベント 7015115545854422566

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