報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月23日です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【一言居士】―2018年6月―新入生の姿と重ねて

 新学期が始まってはや2カ月。1年生の諸君の中にはさまざまな部活やサークルの中からどこに入るのか、悩んだ者もいることだろう。この春、わが報道部にもめでたく新入部員が加わり、新たな体制で活動をするようになった。取材の仕方や係の仕事……。大学生活にもまだ慣れていない中で新入生は教えられたことを必死に吸収していこうとする。そんな新入部員の姿を2年前の自分に重ね合わせずにはいられない。時が経つ早さには驚かされる▼大学3年生になり、人が年を取ることについて考えることが多くなった。若い頃はさまざまな経験を積み、徐々に自分のアイデンティを確立していく。自分という存在が何者なのか、以前よりも鮮明に把握できるようになる。しかし年を追うごとに、自分ができる限界を思い知らされるようになる。危険な橋は避けがちになってしまうのだ▼新入生の姿を見ていると、自分が以前よりも挑戦を避けるようになってしまったと思わずにはいられない。もちろん「老い」の定義は人それぞれだろう。しかしある程度の現実を目の当たりにしてしまった今、挑戦は続けていかねばならないのか。悶えの日々が続く。
(文責:鈴木)
一言居士 1347034960319322395

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