「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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新学友会登録団体amo ~フェアトレードの普及目指し~

 みなさんが買うチョコレートやコーヒーのパッケージをよく見ると、フェアトレード認証マークがついているかもしれない。ラベルが付いた商品は、途上国で作られた原料や製品を適正な価格で取引していることを示している。フェアトレード認証マークが付いた製品を購入することで、間接的に途上国を支援することができる。




 本学にはフェアトレード製品を広めようと活動するサークルがある。「フェアトレード推進サークルamo」だ。今年度に学友会登録団体となった本サークルの活動やフェアトレードについて、代表者の村川美希さん(経・3)に話を伺った。

 amoの活動は週に1回のミーティングと、月に1回のイベント開催が主となる。ミーティングではこれから行うイベントの企画や、フェアトレードについての勉強会を行う。イベントでは仙台市内で会場を借り、紅茶やコーヒー、チョコレートのフェアトレード製品を紹介、販売する。

 amoの活動期間はまだ2年ほど。「本学にはボランティアサークルが多くありますが、国際貢献、特に途上国への貢献という意味では私がしたいことと合うサークルはありませんでした。そこでグローバルゼミの授業を受けていた人と一緒にamoを立ち上げました」と村川さん。サークルのメンバーは16人。フェアトレードのことを多くの人に知ってもらうために日々活動している。

 新たに学友会登録団体となったamo。村川さんはそのメリットを「登録団体になると所属がはっきりとするので、より多くの人にフェアトレードのことを知ってもらえるようになりました。また、登録団体として襟を正すことで、継続的な活動ができるようになると思います」と語る。

 amoは今月開催された本学大学祭に出店したほか、これからもさまざまなイベントを通じてフェアトレードの重要性を発信する。「例えばチョコレートを買うときに必ずフェアトレード商品を買わなくても、5回に1回でいいので買ってほしいです。消費者だけでなく、企業もフェアトレード商品に需要があると認識してくれることを目指します」と村川さんは抱負を語った。
サークルインタビュー 3704590142053643870

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