「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦】七大戦祝勝会開催 ~優勝の喜び分かち合う~

 第57回全国七大学総合体育大会(七大戦)で本学が総合優勝を果たしたことを受け、七大戦祝勝会が先月23日、川内北キャンパスの杜のダイニングにて行われた。参加者は歓喜を分かち合いつつ、互いの健闘を祈っていた。




 祝勝会には、学友会長でもある大野英男総長をはじめ、永富良一体育部長、滝澤博胤理事らが臨席。学生からは、七大戦の副実行委員長を務めた神保大輝・前体育部常任委員長(工・4)のほか、各部の主将らが参加した。

 祝勝会では大野総長と永富体育部長からあいさつがあった。本学は今大会で初めて、北海道大の主管校破りを果たした。大野総長は、これで史上初めて全大学の主管校破りを果たしたことに触れて、健闘をたたえた。さらに北海道胆振東部地震で北海道の人々にお世話になった選手がいたことを受け、「北海道の人に会ったらぜひお礼の言葉をかけてほしい」と呼びかけた。

 一方で永富体育部長も「応援のしがいがある成果だ」と感謝。そのうえで「半分の競技が1位と2位で占められている。これが本学の強さなのではないか」と分析していた。

 学生からは、神保前体育部長があいさつし、「ほっとしている」と胸をなでおろした。続けて、来年度に入学する新入生は、第61回大会で本学が主管校になる際に主力となる世代だと話し、「後輩たちに背中で七大戦の雰囲気を感じてもらえればと思う」と述べた。

 祝勝会はほかにも、立食形式の料理を囲みながらの交流、優勝した競技の主将からのあいさつがあり、大いに盛り上がった。最後には学生歌「青葉もゆるこのみちのく」を肩を組んで斉唱した。

 第58回七大戦の冬季競技もまもなく始まる。来年の本学の総合優勝を固く誓い合った時間となった。
七大戦 1935824817736184892

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