TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

報道部部室が戻ります!

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転していましたが、2月18日(月)より
【川内・サークル部室棟Ⅰ 320号室】
に復帰いたします。
アクセス方法はこちら

昨年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、平成30年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【LIVE評】miwa live at 武道館 “We are the light ~38/39DAY~”

 終演後、私の心は震えていた。これほどメッセージが心にしみるライブは観たことがなかった。




 今回取り上げる公演は今年3月8、9日に行われた「miwa live at 武道館 “We are the light ~38/39DAY~”」の2日目である。「38/39DAY」は「ミワ・サンキュー・デイ」と読む。本公演はmiwa4度目の日本武道館公演となった。

 最初に流れてきたのは「again×again」のイントロ。ロックナンバーでボルテージを上げていく。続けて「ストレス、発散したいか!?」とあおり、「ストレスフリー」へ。武道館一体でタオルを振り回す。オープニングから会場を飲み込む迫力のステージである。

 中盤には「セッションコーナー」と題して、miwaとバンドメンバーが2ピースあるいは3ピースで楽曲を披露する。ピアノ弾き語りの「friend ~君が笑えば~」からドラム・ベース・アコギというロックな編成の「hys-」まで本公演のみのアレンジで演奏される。それぞれの楽器の音が輝きを帯びていた。

 そして、終盤。「光」をテーマにした楽曲が放たれる。「ヒカリヘ」を演奏後、本編最後のMC。「今日のライブで伝えたかったことはここにいる誰もが誰かの光になれるということです。私にとってはみんなが光です。みんなが照らしてくれる光の中で歌います」。そしてアカペラで歌い出したのが公演のタイトルにもなっている「We are the light」。観客のスマホのライトに照らされながらの歌唱だ。2番からバンド演奏が加わり、幻想的な照明の中歌唱されていく。サビで誰もが拳を突き上げる様子は信じられないほど壮観であった。この歌に込められた「誰もが誰かの光」という思いが武道館全体に伝わり、誰もが光に照らされている光景はこれまで観たことのない神々しさだった。

 「誰もが誰かの光」というメッセージが心の芯まで響く公演だった。なお、この公演の様子は映像作品「miwa live tour 2018 38/39DAY / acoguissimo 47都道府県 ~完~」に収録されている。miwaの思いを感じ取れる作品なので気になった方はチェックしてほしい。
文芸評論 5595641022143416224

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