「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【LIVE評】miwa live at 武道館 “We are the light ~38/39DAY~”

 終演後、私の心は震えていた。これほどメッセージが心にしみるライブは観たことがなかった。




 今回取り上げる公演は今年3月8、9日に行われた「miwa live at 武道館 “We are the light ~38/39DAY~”」の2日目である。「38/39DAY」は「ミワ・サンキュー・デイ」と読む。本公演はmiwa4度目の日本武道館公演となった。

 最初に流れてきたのは「again×again」のイントロ。ロックナンバーでボルテージを上げていく。続けて「ストレス、発散したいか!?」とあおり、「ストレスフリー」へ。武道館一体でタオルを振り回す。オープニングから会場を飲み込む迫力のステージである。

 中盤には「セッションコーナー」と題して、miwaとバンドメンバーが2ピースあるいは3ピースで楽曲を披露する。ピアノ弾き語りの「friend ~君が笑えば~」からドラム・ベース・アコギというロックな編成の「hys-」まで本公演のみのアレンジで演奏される。それぞれの楽器の音が輝きを帯びていた。

 そして、終盤。「光」をテーマにした楽曲が放たれる。「ヒカリヘ」を演奏後、本編最後のMC。「今日のライブで伝えたかったことはここにいる誰もが誰かの光になれるということです。私にとってはみんなが光です。みんなが照らしてくれる光の中で歌います」。そしてアカペラで歌い出したのが公演のタイトルにもなっている「We are the light」。観客のスマホのライトに照らされながらの歌唱だ。2番からバンド演奏が加わり、幻想的な照明の中歌唱されていく。サビで誰もが拳を突き上げる様子は信じられないほど壮観であった。この歌に込められた「誰もが誰かの光」という思いが武道館全体に伝わり、誰もが光に照らされている光景はこれまで観たことのない神々しさだった。

 「誰もが誰かの光」というメッセージが心の芯まで響く公演だった。なお、この公演の様子は映像作品「miwa live tour 2018 38/39DAY / acoguissimo 47都道府県 ~完~」に収録されている。miwaの思いを感じ取れる作品なので気になった方はチェックしてほしい。
文芸評論 5595641022143416224

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