報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【告知】東北福祉大前駅展 ~展示でたどる駅の歴史~

 「東北福祉大前駅展」が今月4日から東北福祉大学のステーションキャンパス館3階、鉄道交流ステーションにて開催されている。今回の展示は東北福祉大前駅開業10周年を記念して開かれ、多くの家族連れや鉄道ファンが訪れている。




 鉄道交流ステーションは2007年、当駅の開業と同時期に東北福祉大構内に開設された。常設展は無く、年に3回企画展として東北各地の鉄道文化を伝えている。「大きな資料館ではできない、どちらかというと鉄道のニッチな部分からのアプローチを意識している」と学芸員の鈴木佳子さんは語る。

 今回の展示では、当駅の建設を東北福祉大がJRに請願してから、実際に出来上がるまでの過程をのべ100点以上の資料を用いて紹介。「当時の図面や写真を通して、当駅のユニークさをわかってもらえたら」と鈴木さん。

 当駅は国見駅と北山駅の狭間にある急こう配に位置している。加えてS字カーブも多く、安全性の観点から駅の設置は不可能とまで言われていた。それを可能にしたのが鉄道技術の進歩。建設や土木、車両、さまざまな鉄道技術の向上により急勾配の坂道での停車・発進が可能になった。

 展示では当駅ができたことによる成果も紹介している。乗車人数はJRの予想人数の倍以上を記録し、当駅近辺の地域活性化にもつながった。東北福祉大においても、自宅通学圏が広がり、福島や山形など県外から通う生徒が増えたという。

 鈴木さんは今回の展示の経緯を「第30回企画展ということで、原点回帰の意味を込めた」と話す。当駅が完成した経緯を知る人々は年々少なくなっている。さまざまな苦労の後に誕生した当駅の歴史を風化させず、地域の鉄道文化として伝えたい、そんな思いが展示につながったという。

 企画展は7月5日まで開催している。当駅は東北福祉大周辺に住む本学学生にとって身近な存在。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
告知 101026296991999627

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