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【学祭】3日間で2万6千人が来場 実行委員長「協力に感謝」

 10月24日から26日の3日間にわたり、第77回東北大学祭が開催された。最終日はあいにくの空模様となったものの、キャンパスは多くの来場者でにぎわい、盛況のうちに幕を閉じた。今回は、この一大イベントを成功に導いた立役者である学祭実行委員長の中畑絢さん(経・2)にコメントをもらい、...

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【学祭】研一・ぺーとん 登場 写真撮影で交流

 本学の広報活動キャラクター「研一」と本学大学祭公式キャラクター「ぺーとん」が本学大学祭初日に登場した。午前10時半ごろに川内北キャンパスの教育・学生総合支援センター前に現れ、1時間ほど学生や大学祭訪問客との記念撮影、コラボステッカーの配布を行った。     大学祭に登場した研一...

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【学祭】模擬店価格調査 店ごとにばらつき

 10月25日から3日間にわたり開催された東北大学祭には、多くの模擬店が軒を連ねた。学生が創意を凝らし、多種多様な商品が並んだが、その価格はいったいどのようになっているのだろうか。模擬店を巡り、商品の価格調査を実施した。      今年は合計62店舗が出店。商品総数は199商品に...

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【学祭】Mixture Contestグランプリ 井上隆一さん 「自分を変えたい」努力重ねる

 男女別から男女共同の開催となったMixture Contest(ミクスチャーコンテスト)は今年で2回目の開催となった。総勢5名の出場者の中でも、異彩を放ち続けたグランプリ、井内隆一さん(工・4)に話を聞いた。 (聞き手は岡野耕大)      蛍光色のTシャツを着てグランプリ獲得...

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【学祭】第76回東北大学祭 T-1グランプリ アカペラコーラス部・山梨県人会が優勝

 第76回東北大学祭で、各企画の質の高さを競い合うT―1グランプリが開催された。教室部門は昨年2位だったアカペラコーラス部del mundoが、模擬店部門は昨年3位だった山梨県人会が優勝を果たした。教室部門では天文同好会が2位、地学ゼミナールが3位となり、模擬店部門ではM会が2位...

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【学祭】文化系サークルインタビュー 「小さな魅力」「大きな熱量」届ける

  今月25日から27日までの3日間、第76回東北大学祭が開催される。教室展示企画を予定している鉄道研究会、ブルーグラス同好会に学祭での展示内容やアピールポイントについて聞いた。 鉄道研究会  東北大学鉄道研究会は川内北キャンパス講義棟C101教室にて、鉄道模型のジオラマや、プラ...

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教室企画 76団体参加 講義棟を個性で彩る

 教育が行われている、川内北キャンパスの講義棟内の教室が各団体の展示によって装飾された。教室企画には全76団体が参加した。その内容は各団体によって大きく異なる。 1回500円で来場者の似顔絵を描く美術部員 教室企画は4種類に分類される。展示型では書道部が部員による作品の展示を行っ...

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「再興と創生」目指して 事務局委員長 吉川雄介さん

 模擬店の復活や人数制限撤廃など去年と大きく変化した今年の大学祭は、3日間の日程で幕を閉じた。今年度東北大学祭事務局で委員長を務めた吉川雄介(工・2)さんに話を聞き、事務局としての活動や大学祭全体を振り返ってもらった。 (聞き手は渡辺湘悟) 「学生の個性はあふれ出ていた」 と話す...

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「研一」大学祭に初登場

 本学の広報活動キャラクターである「研一」が、本学大学祭1日目の午前10時ごろ、教育・学生総合支援センター前に登場した。研一は学生や観客との記念撮影のほか、大学祭の公式マスコットキャラクターである「ぺーとん」と一緒に写真に写る場面も見られた。本学の学生広報員とともにクリアファイル...

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【特集】Mr.&Ms. Mixture Contest 活躍する留学生の姿も

  今年を境に男女別から男女共同の開催に改革されたMr.&Ms. Mixture Contest。フィナーレのステージに輝く本学学生の中に、史上例を見ない留学生の姿があった。アメリカ出身のジョーダン・ギャレットさん(工・修1)に、同コンテストに出場するまでの経緯と感想を聞...

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大学祭で献血実施

  1日目には日本赤十字社による献血事業が川内萩ホール駐車場で行われ、さまざまな学生が訪れた。献血の実施に携わる人たちからは、献血の意義を訴える強い思いがあった。参加した学生からは「気軽に人の助けになれる」などの声が挙がった。 献血が行われた川内萩ホール駐車場の献血バス  献血に...

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【模擬講義】災害科学国際研究所 村尾修教授 「関東大震災から100年:災害と都市の復興」

 大学祭2日目、模擬講義「関東大震災から100年:災害と都市の復興」が開講された。講師を務めたのは、都市防災や都市脆弱性評価などを専門とする、本学災害科学国際研究所の村尾修教授。講義テーマを選んだ理由について、村尾教授は「東日本大震災を経験した方が多く受講すると予想した。また今年...

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模擬店 4年ぶりに復活 入場制限なし 一般客も多く来訪

  10月27日から29日にかけて、本学川内キャンパスで東北大学祭が開催された。模擬店は4年ぶりの復活である。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開催が制限されていた大学祭も、コロナ禍前の賑やかさを取り戻した。 団体の伝統を受け継いで  私たちの代で復活させる  1日目は平日...

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飲食模擬店 4年ぶり復活~東北大学祭27日から開催~

   第75回東北大学祭が今月27~29日に開催される。変更点の多い今年の学祭について、東北大学祭事務局副委員長の堀口和泉さんに話を聞いた。 ―学祭の見どころは  今年は、4年ぶりに模擬店が復活します。各参加団体が多種多様な飲食模擬店を出店するので、大学祭らしい活気にあふれること...

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【第74回東北大学祭】学友会落語研究部 躍動 技巧光る川内寄席

 大学祭1、2日目に、学友会落語研究部による公演、「川内寄席」が開催された。  筆者が潜りこんだのは、2日目第5部「こわ~い噺の会」。客席には、期待に胸弾ませた様子の老若男女が並んでいた。  一つ目の演目は、ネット発の有名怪談をアレンジした「八尺様」。タクシーに乗り込んだ男が子ど...

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【第74回東北大学祭】グランドフィナーレ 有終の『花美』夜空に咲く ~燃ゆる情熱 苦難乗り越え花開く~

 3日間にわたる大学祭を締めくくったのは、毎年開催されているグランドフィナーレだ。大学祭最終日午後4時から野外ステージで行われ、多くの観客が大学祭の最後を見届けた。コロナ禍でありながらも学外に開かれた大学祭となった今年。ステージ前には、学生のほかに家族連れの姿も見られた。大成功を...

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【第74回東北大学祭】学友会書道部 多彩な公演 観客を魅了

 1日目の午前10時ごろ、野外ステージにて学友会書道部によるパフォーマンスが全4公演行われた。多彩なパフォーマンスに、会場は大盛り上がりとなった。 パフォーマンスする同部部員  最初は大学祭テーマソング「flash 'n' crash」に合わせて「奮轟色撃」を書き...

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【第74回東北大学祭】グッズ・マスコット ぺーとん 見せつけた人気ぶり 学祭彩る 

 大学祭では、昨年に引き続きオリジナルグッズが販売された。ラインアップとしては、近年欠かせない存在となっているマスクやマスクケースをはじめ、学生に重宝される付箋やクリアファイルといった文房具、タトゥーシールといった変わり種まで、合計8種類の商品が物販ブースに並んだ。 さまざまなグ...

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【第74回東北大学祭】2日目野外ステージ 演奏、舞踏、合唱 熱狂の渦

 大学祭2日目の野外ステージでは、バンドやダンス、アカペラコーラス、チアダンスなど演目は多岐にわたり、大学祭をキャンパスの中心から盛り上げた。  午前10時ごろからは学友会軽音学部(Feelin' Free)に所属する5人組バンド「never young beach企画」...

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