課外活動の禁止措置に対する報道部の対応について

3月30日、本学より課外活動の禁止(ただしオンラインでの会議や個人練習を除く)が通達されました。
報道部では、週1回行っている部会について、オンラインでの実施をいたします。本来であればこの時期の部会は新入生にご見学いただいているところですが、この禁止措置が解除されるまでは見学はできません。
また、4月号(4月17日ごろ発行)・5月号(5月18日ごろ発行)については、部員のノートパソコン等で紙面製作を行い、ブランケット版2面での発行を目指します。また、広報紙『学友会』については、本学学生支援課の指示を仰ぎながら、7月ごろの発行を目指して活動いたします。

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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【告知】Tohoku INVENTOR 25日に開催 ~学生に研究のきっかけを~

 大学生による分野横断的な研究発表、ワークショップを行うイベント「Tohoku INVENTOR」が、今月25日東北工業大学一番町ロビーにて開催される。「東北からわくわくするアイデアを発信する」をコンセプトに、高校生や大学1、2年生に向けて自主研究を始めるきっかけを提供する。




 本イベントは第1部「自主研究発表会」と第2部「DORAVENTOR」の2部構成。第1部では、学部生による研究発表が行われる。全国の大学生が自主研究の成果を発表する「サイエンス・インカレ」で上位入賞した学生を含む6人の発表を見ることができる。第2部では来場者が5、6人一組のグループに分かれ、学生と科学技術で将来実現したい発明品について議論するワークショップが行われる。

 学生にとって、大学で研究室に入るまでは自分だけで課題を発見、調査し発表することは困難だ。本イベントを運営するTohoku INVENTOR実行委員会創設メンバーの三宅杏美子さん(工・3)は「例えば家の周りの雑草を調べてみることも研究。研究することに対する敷居を下げていきたい」と話す。また、本イベントが「文系の学生と理系の学生の両方にとって気軽に自主研究を始められるきっかけになれば」と意気込みを聞かせてくれた。

 本イベントは参加無料。11時開会で第1部は11時45分、第2部は13時45分から開催される。
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