読み込み中
ラベル インタビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
item-thumbnail

【文学研究科】原塑教授 哲学は科学の源 あらゆる学問の土台に

はら・さく 本学文学部・大学院文学研究科総合人間学専攻哲学倫理学講座に所属(写真は本人提供)   これまでトロッコ問題などの問いを通して哲学に触れたことのある高校生でも、哲学がどのような分野と関係があるかを考えたことのある人は少ないだろう。哲学と関連のある分野について本学文学部・...

item-thumbnail

【インタビュー】法学研究科 久保野恵美子教授 「民法は社会の設計図」条文から社会の姿をひもとく

  くぼの・えみこ 本学大学院法学研究科総合法制専攻教授。法学研究科長。専門は民法学。 法学研究とは何か。ある意味、理系分野よりも想像しにくいかもしれない。しかし、民法は長い歴史の中で積み重なった人類の知恵の結晶だ。「民法は社会の設計図」と語る本学大学院法学研究科・研究科長の久保...

item-thumbnail

【インタビュー】金研・関剛斎教授 世界を変える発見を求めて

せき・たけし 本学金属材料研究所教授。専門は磁性材料。   金属材料研究所(金研)は本学の附置研究所の一つであり、今年で創立110年となる。金研では金属をはじめ、半導体、セラミックス、化合物、有機材料、複合材料などの広範な材料が研究されている。金研を創立した本多光太郎博士は「産業...

item-thumbnail

【インタビュー】高度教養教育・学生支援機構理学研究科 冨田知志准教授 物理は学んで問うものへ

とみた・さとし 本学高度教養教育・学生支援機構准教授。同大学院理学研究科物理学専攻量子光学研究室にも所属。 高校での学習を通して物理に興味を持った人もいるだろう。一方で、物理に苦手意識を持っている人も少なくないはずだ。大学における物理学という学問や本学で研究を行う魅力について、本...

item-thumbnail

【インタビュー】佐藤魁さんインタビュー 現場で継続できる仕組みへ

  佐藤魁さん(情報・博2)は、仙台市と連携し、食品衛生管理手法「HACCP(ハサップ)」を支援するウェブアプリの開発に取り組んだ。きっかけは、アルバイトをしていたタイ料理店の紙による煩雑な記録業務だった。開発段階では、単なる機能実装だけでなく、行政特有の制度的条件や現場での使い...

item-thumbnail

【退職教員の横顔】東北大へ、東北大生へ、惜別のメッセージ

  春は出会いと別れの季節。本学からも多くの教員が離れる。本紙は、今年度をもって本学を定年退職する教員に質問状を送り、13人の教員から回答を得た。回答と顔写真を当記事に掲載する。    ◇  ◇  ◇ 〔掲載事項〕 ①氏名②所属する本学の部局③専門分野④本学で最も印象に残っている...

item-thumbnail

【特別インタビュー】前秋田県知事 佐竹敬久さん

 前秋田県知事・佐竹敬久さん(78)は、本学工学部精密工学科(現、機械知能・航空工学科)の卒業生だ。工学部を卒業後、秋田県庁に入庁し、2001年から09年まで秋田市長、09年から25年まで秋田県知事を務めた。今回、本紙は、長年自治体の長を務めてきた佐竹さんにインタビューを行った。...

item-thumbnail

【教授インタビュー】映画、一人旅で人生経験を 国際文化研究科 勝山稔教授

本学の教員にインタビューし、これまでの研究や学生時代、社会観にまで迫る本企画。2回目の今回取材に応じてくれたのは、本学大学院国際文化研究科の勝山稔教授だ。勝山教授は中国文学や中国史学を専門とし、両分野を結び付けた学際的な研究を行っている。その傍ら、全学教育では「芸術」の授業を担当...

item-thumbnail

【この道わが旅】社会と科学、結ぶのが価値観 東北アジア研究センター 千葉聡教授

 本学の教員にインタビューし、これまでの研究や学生時代、社会観にまで迫る本企画。1回目となる今回取材に応じてくれたのは、本学大学院生命科学研究科・東北アジア研究センターの千葉聡教授だ。千葉教授は進化生物学や生態学を専門とし、巻貝類、特にカタツムリの研究を長年続けてきた。その傍ら、...

item-thumbnail

【部活】出雲駅伝 4区で攻めの走り 陸上競技部 千葉航太さん

  箱根駅伝、全日本大学駅伝とともに大学三大駅伝の一つに数えられる出雲駅伝。今年度は10月13日に開催され、本学学友会陸上競技部の千葉航太さん(工・4)が東北学連選抜の一員として4区に出走した。昨年も東北学連選抜に選ばれながら、本番では出走できず悔しい思いをしたという千葉さん。東...

item-thumbnail

【学祭】3日間で2万6千人が来場 実行委員長「協力に感謝」

 10月24日から26日の3日間にわたり、第77回東北大学祭が開催された。最終日はあいにくの空模様となったものの、キャンパスは多くの来場者でにぎわい、盛況のうちに幕を閉じた。今回は、この一大イベントを成功に導いた立役者である学祭実行委員長の中畑絢さん(経・2)にコメントをもらい、...

item-thumbnail

法を学び、社会に生かす 学生が担う法律相談所

  本格的な法律相談を、本学の学生が主体となって行っている団体がある。法学部内の自主ゼミの一つ「東北大学無料法律相談所」だ。「宮城県社会事業協会無料法律相談所」として設立されて以降、97年続いている伝統ある団体である。相談は基本的に毎週土曜日、法学部棟内で行われている。  活動の...

item-thumbnail

【教授インタ】「植物の生き様 明らかに」新種発見 伊東拓郎助教インタビュー

  植物は、生息地の環境に適応して独自の進化を遂げてきた。そのため、見た目がよく似た植物でも実際は別の種だったということがある。植物の系統を明らかにすることは、その植物の進化史をたどることでもある。本学植物園の伊東拓朗助教は、トカラ列島3島(悪石島・臥蛇島・中之島)および与論島に...

item-thumbnail

担当教員で基準が違う 評価方法に疑問の声

 本学の全学教育科目である必修の英語の授業において、一部の学生の間に不公平感や戸惑いの声がある。担当する教員によって成績評価の基準や授業の進め方が異なっていることにより、同じ単位を取得するための負担に差が生じていると感じているからだ。一部の学生からは評価基準の統一化を求める声が上...

item-thumbnail

【インタビュー】水道インフラの課題解決へ

  近年、気候変動や都市化の進展に伴い、水質汚濁などの水環境の諸問題に対する関心が高まっている。今年6月下旬、国際水協会(IWA)に属する水中健康関連微生物専門家グループの座長に就任した、本学大学院工学研究科の佐野大輔教授にインタビューをした。   (聞き手は松村倖太) さの・だ...

item-thumbnail

【インタビュー】「わからない」と向き合うには② スケールの大きな人間に

高校生には入試という期限がある。米価上昇による経済問題や数学などにおける「わからない」に立ち向かう時間は少ない。今高校生できることを理学研究科の大野泰生教授、経済学研究科の古谷豊教授に尋ねた。 (この記事は経済学研究科古谷豊教授へのインタビューです。また、紙面では省略した内容も掲...

item-thumbnail

【インタビュー】「わからない」と向き合うには① 「わからない」からこそ面白い

高校生には入試という期限がある。米価上昇による経済問題や数学などにおける「わからない」に立ち向かう時間は少ない。今高校生できることを理学研究科の大野泰生教授、経済学研究科の古谷豊教授に尋ねた。 (この記事は理学研究科大野泰生教授へのインタビューです) おおの・やすお 本学大学院理...

item-thumbnail
item-thumbnail

【インタビュー】日本被団協 田中煕巳代表委員

 昨年のノーベル平和賞に、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が選ばれた。ノーベル賞委員会は授賞理由として「核兵器のない世界の実現を目指して尽力し、核兵器が二度と使われてはならないことを目撃証言を通じて身をもって示してきたこと」を挙げた。  戦争終結から今年で80年。戦争を直...

item-thumbnail

【インタビュー】古典 数学 高校で学ぶ意義とは

 高校では幅広い内容を満遍なく学ぶ。ただ、授業で興味関心が全く持てず「試験のため」だけに学ぶ内容もあるのではないだろうか。「なぜこんなものを学ぶのか」。今回は、そういった問いを特に持たれやすいかもしれない数学と古文に焦点を当て、学ぶ意義を文学研究科の佐倉由泰教授と山内卓也准教授に...

ホーム index

報道部へ入部を希望する方へ

 報道部への入部は、多くの人に見られる文章を書いてみたい、メディアについて知りたい、多くの社会人の方と会ってみたい、楽しい仲間と巡り合いたい、どんな動機でも大丈夫です。ご連絡は、本ホームページやTwitterまでお寄せください。

Twitter

Random Posts