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学友会報道部 68期新入部員募集中

    昨年の飯坂温泉での 夏合宿の様子 この記事は、小紙『東北大学新聞』を発行する学友会報道部に新入部員を勧誘するため、新聞にあるまじき主観をふんだんに盛り込んだ背徳感あふれる記事だ。  弊部の歴史は60年前までさかのぼり、それ以前は――と書いたところで誰も興味がないだろう。ま...

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共通テスト再挑戦 散々な結果・悔恨の思い

   1月17、18日に全国で実施された大学入試共通テスト。全受験生にとって、二度と受けたくないような過酷な試験だっただろう。その共通テストに、報道部のY(工・2)、H(文・2)、K(筆者、文・2)の3人は再び挑んだ。1年のブランクがあるにもかかわらず再挑戦を決めた理由は、その場...

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二高前交差点 注意して横断

  地下鉄川内駅から東に向かって下る坂道と国際センター駅前を通る道が交差する、仙台二高前交差点(以後、二高前交差点)では、自転車や歩行者のルール違反が目立つ。この交差点をよく利用するのは本学学生だけでなく、国際センター駅の利用客や近隣高校の生徒、また乗用車の通行量も多い。  10...

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青葉区のクマ 目撃件数は昨年と比べ5倍強

   昨今、仙台でクマの目撃情報が相次いでいる。状況や対策を宮城県自然保護課に聞いた。  同課によると、今年度青葉区でのクマの目撃件数は2月24日時点で517件と、昨年度の99件から大幅に増加。本学青葉山キャンパス周辺では、昨年度で6件あった。  同課は学生に対して、新聞・ラジオ...

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赤べこ誕生の背景に迫る 発祥の地会津柳津へ

  会津柳津駅観光駅長 赤べこの「やなぎまる」 「べこ」とは牛のことだ。  福島県会津地方の山間に位置する柳津町は、郷土玩具「赤べこ」発祥の地として知られる。首をゆらゆらと揺らす愛らしい姿の誕生には、寺の建立を支えた牛の伝説や、疫病から子どもを守ったとされる伝承、さらには地域の歴...

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経済学部 期末テスト呼びは禁止 従来の趣旨との違いを意図

   本学経済学部の科目では期末の時期に、学修の理解度を測る「理解度確認セッション」という取り組みが行われるのが一般的だ。一見すると「期末テスト」と似ているが、担当の教員は口をそろえて「『理解度確認セッション』を『期末テスト』と呼んではいけない」と話す。ただ、全学教育科目や他学部...

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献血を「身近な習慣」に 東北大学献血サークルが奮闘

   必要な時に、いつでも輸血を受けられると思ってはないだろうか。輸血は当たり前ではなく、献血をする人によって支えられている。現在、若年層の献血離れに加え、冬場の血液不足が深刻な課題となっている。  そうした中で多くの人や組織が、輸血が受けられる日常を守るため奮闘している。東北大...

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航空部 4位 安全第一で空を飛ぶ

  離陸前の様子 (写真は同部提供)  2月25日から3月5日にかけて、関宿滑空場(千葉県)で七大戦航空競技が開催された。本学学友会航空部は4位だった。  本大会は、昨年8月末の慶応義塾大のグライダー事故後、国内では初の競技会。普段より一層安全が重視された。  例年に比べて天候に...

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本学周辺で多彩な探鳥 東北大学野鳥の会

観察した野鳥たち(大学周辺以外の鳥も含む) (写真は同会提供) 仙台の豊かな自然環境に囲まれた本学キャンパス。この恵まれたフィールドを舞台に、約50年にわたり活動を続けているのが東北大学野鳥の会だ。学内外での野鳥観察を中心に、勉強会などの多彩な活動を行う。  野鳥の会は現在約13...

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アイスホッケー部 6位 反省を生かし次回優勝へ

  パックを打つアイスホッケー部員  (写真は同部提供)  昨年12月8日から14日にかけ、オーヴィジョンアイスアリーナ福岡(福岡県)で七大戦アイスホッケー競技があった。本学学友会アイスホッケー部は6位だった。  最下位となった名古屋大には勝利を収めたが、大阪大・北海道大・東京大...

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スキー部七大戦 2位 「ベスト尽くせた」

集合写真に納まるスキー部員一同(写真は同部提供)   昨年12月27日から今年1月3日にかけて、野沢温泉スキー場(長野県)で第65回国立十大学スキー選手権大会(十大戦)が開催され、本学学友会スキー部は総合3位の成績を収めた。この大会は七大戦スキー競技も兼ねており、七大戦順位では北...

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【退職教員の横顔】東北大へ、東北大生へ、惜別のメッセージ

  春は出会いと別れの季節。本学からも多くの教員が離れる。本紙は、今年度をもって本学を定年退職する教員に質問状を送り、13人の教員から回答を得た。回答と顔写真を当記事に掲載する。    ◇  ◇  ◇ 〔掲載事項〕 ①氏名②所属する本学の部局③専門分野④本学で最も印象に残っている...

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【特別インタビュー】前秋田県知事 佐竹敬久さん

 前秋田県知事・佐竹敬久さん(78)は、本学工学部精密工学科(現、機械知能・航空工学科)の卒業生だ。工学部を卒業後、秋田県庁に入庁し、2001年から09年まで秋田市長、09年から25年まで秋田県知事を務めた。今回、本紙は、長年自治体の長を務めてきた佐竹さんにインタビューを行った。...

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【研究】デジタル・ビンゴで地域活性化

実証実験に参加する観客ら=1月4日 ゼビオアリーナ仙台にて(写真は同研究チーム提供)    本学が参画する地域DXの実証研究が、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究として採択され、スポーツ興行を起点とした地域活性化の新たなモデルづくりが本格的に動き出した。Web...

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【秒撮】~人取橋の戦い~

   仙台駅から電車に揺られること2時間、東北本線五百川駅に降り立つ。駅からさらに30分ほど歩くと、国道4号沿いにひっそりと人取橋古戦場跡が姿を現す。現在の中通りに見られる穏やかな風景は、他の古戦場がそうであるように、かつてこの地で激戦が繰り広げられた気配を少しも感じさせない。 ...

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【一言居士】━2026年4月号━

  「春眠不覚暁 処処聞啼鳥――」 ▼唐の詩人孟浩然『春暁』の一節だ ▼小学校の国語でも取り上げられ、日本で最も有名な漢詩の一つだ。今になって取り上げるのは陳腐に感じられるほど、この詩に人気がある理由の一端には、春の眠りの心地よさへの共感があるだろう ▼共感はコミュニケーションに...

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【理学部】留学生受け入れ拡大

  2月17日、本学理学部など3大学11学部が、文部科学省により、「国際競争力けん引学部等」に認定された。これにより、今年4月から認定学部は規模に応じて収容定員充足率の上限をそれぞれ5%引き上げる特例が認められ、留学生の受け入れを拡大する。  この特例措置は、多くの外国人留学生を...

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【部活動】学友会会長賞授与

  表彰状を授与する冨永悌二総長   学友会の振興と発展に貢献した優秀な学生や団体の功績をたたえる、学友会表彰式が2月12日、マルチメディア棟(川内北キャンパス)で開催された。学友会会長賞は、学友会交響楽部の増井健人さん(当時、工・4)、学友会硬式野球部の佐藤昴さん(当時、経・4...

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【ISTU】大規模障害を契機に問う ISTU運用とその歩み

     本学の学習支援システムであるISTUにおいて昨年末、大規模なシステム障害が発生した。教材閲覧や課題提出が一時困難となり、学習活動に大きな影響が生じた。今回の事態は、同システムが本学の教育活動を支える基盤であることを改めて認識させた。  障害は収束しており、最終的な状況整...

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【ISTU】 ISTU運用からCanvasへ学習管理システム移行

    本学データ駆動科学・AI教育研究センターは本年度より、学習管理システムを従来のISTU/DCシステムから新システムのCanvas LMSへと完全移行する。本件について同センターデジタル教育研究部門の三石大准教授に詳細を聞いた。   (聞き手は岡崎陸斗)  今回の移行で導入...

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【部活動】第65回七大戦開幕

  第65回全国七大学総合体育大会(七大戦)が開幕した。昨年12月上旬に行われたアイスホッケー競技を皮切りに、スキー、航空の計3競技が現在終了している。  今大会は九州大の主管で行われる。各大学のチームには、七大学参加の場合1位から順に10点、8点、6点、4点、3点、2点、1点が...

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【令和8年度報道部入部試験問題】回答

英語解答 問1:B (20点)  解説:A Soldier Island は多くの記事に取り上げられているこがL5〜L12で読み取れる。特 に L12 では新聞の要のネタであったと書いてあるため、登場⼈物らが Soldier Island を知らなかったようには読み取れない。よ...

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