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【書評】購買で売れた本ランキング上位の本を紹介

  川内購買書籍店の売れた書籍ランキング上位30冊の中から、注目の3冊をピックアップして紹介した。 『金閣寺』三島由紀夫 三島由紀夫『金閣寺』(新潮文庫刊)  「金閣寺を焼かねばならぬ」。それは青年の心に突然浮かんだ狂気的な思い付きであった。  これは金閣寺に心を奪われた吃音の青...

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【川内購買書籍店】2025年 売れた本ランキング

  本企画では、東北大生協・川内購買書籍店で売れた書籍のランキング、トップ30を紹介し、東北大生の読書傾向をひもとく。気になった本を手に取り、広瀬川の河川敷で本の世界に没入してみてはいかがだろうか。(平山遼)  早速ランキングを見ていこう。売上冊数1位は外山滋比古『思考の整理学』...

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【アーチェリー部】東北アーチェリー大会優勝

  本学学友会アーチェリー部が、第58回東北学生アーチェリー王座決定戦で見事に優勝を飾った。今年度は春季個人戦が悪天候で中止となり、初公式戦がこの王座決定戦となる異例の事態だった。調整が極めて難しい中での戦いとなったが、チームは見事に逆境を跳ね返した。 的を狙う森本さん(写真は同...

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【異国のキャンパスで②】外国人留学生と差別 実態は

    近年、ネット上では、外国人への憎悪をあおる投稿がしばしば見られる。排外感情の高まりは、本学に通う外国人留学生にどう受け止められているのか。母国を離れ、日本で研究に打ち込む彼らに話を聞いた。 (平山遼)  「仙台では差別を感じたことがない」。取材に応じた留学生たちは、口をそ...

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【一言居士】━2026年7月号━

   先月、祖母が亡くなった。白布をまとい眠るその姿は、生前の面影を残しながらも、ずいぶん痩せ細って見えた。  幼い頃、夏休みになると兄と一緒に祖母の家に預けられた。田舎のうだるような暑さの中、3人で散歩に出かけ、セミの抜け殻を拾い、祖母が自販機で買ってくれたジュースを飲み干した...

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【秒撮】相馬野馬追

      初夏のすがすがしい相馬路に馬蹄の音が響き渡る。福島県相馬地方に古くから伝わる伝統の神事「相馬野馬追」が開催された。甲冑に身を包んだ騎馬武者たちは、5月24日、雲雀ケ原祭場地(福島県南相馬市)に集結。甲冑競馬や神旗争奪戦が繰り広げられ、人馬一体となった騎馬武者たちの熱戦...

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【七大戦】第65回七大戦壮行会

  第65回全国七大学総合体育大会(七大戦)の壮行会が6月2日、川内体育館で行われた。壮行会は学友会長である冨永悌二総長のあいさつで始まった。続いて応援団部長や体育部長の挨拶、陸上部による選手宣誓、応援団による演舞などが行われ、選手たちを激励した。 選手宣誓を行う学友会陸上競技部...

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【生命科学研究科】高水準の博士課程充足率

  国や企業で博士人材の需要が高まる中、その育成には博士後期課程への進学者拡大が不可欠だ。本学大学院の中でも、高い博士後期課程の充足率を誇る生命科学研究科は充足率向上に向けどのような取り組みをしてきたのだろうか。同研究科のキャリア支援委員を務める佐藤修正教授に話を聞いた。 (聞き...

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【博士課程支援】新制度に 「薄く広く」支援対象拡大 予算大幅増

  本学は今年度より、博士課程学生への総合的な支援パッケージ「東北大学高等大学院LEAPプログラム」を実施する。従来の「選抜制の経済支援」から「原則、全員を対象とした経済支援」へ方針を転換した。確実性のある経済支援を打ち出すことで、博士課程への進学率を向上させる狙いがある。一方、...

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【インタビュー】佐藤魁さんインタビュー 現場で継続できる仕組みへ

  佐藤魁さん(情報・博2)は、仙台市と連携し、食品衛生管理手法「HACCP(ハサップ)」を支援するウェブアプリの開発に取り組んだ。きっかけは、アルバイトをしていたタイ料理店の紙による煩雑な記録業務だった。開発段階では、単なる機能実装だけでなく、行政特有の制度的条件や現場での使い...

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【部活動】とんぺー亭 文化部全体の発表の場に 

   青葉区国分町にある寄席「花座」と本学学友会落語研究部が、先月5月17日に企画「とんぺー亭」を開催した。今月17日にも開催。今月は学友会奇術部も参加予定だ。  とんぺー亭は落語研究部の部員が花座と協同して企画した。日頃の成果を出しきり、宮城の落語文化を広げるだけでなく、ゆくゆ...

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【ネタ記事】遅刻常習犯が模索 早起きの方法

こうならないために...    遅寝遅起き、講義に遅刻。大学生が陥りやすい負のスパイラルの典型と言えよう。一度崩れた生活リズムを立て直すのは至難の業だ。かく言う筆者も、負のスパイラルにどっぷり漬かっている。  しかし堕落した生活を自己のアイデンティティにしているうちは、真に充実し...

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【アンケート調査】セブン跡地何がほしい!? 本学学生にアンケート調査 コンビニ再出店求める声5割

   セブンイレブン川内店が閉店した。川内キャンパスからほど近いこのコンビニは、授業終わりの買い物や部活動後の補給など、本学学生の日常を支えてきた場所だった。その跡地に学生たちは何を求めるのか。本紙でアンケートを実施し、学生たちの声を探った。  川内近辺に住む学生にとって、最寄り...

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【アンケート調査】新入生の夢聞いてみた 夢に映るその人らしさ

  受験が終わり、緊張と期待が入り混じった川内キャンパス。大学の授業を受け、高校との違いに驚いた人も多いだろう。受験合格のためだった勉強は、知的好奇心のためへと変わり始めている。自分を見つめる時間を得た新入生に夢を尋ねた。  まず多かったのは、大学生活に向き合った夢だ。「留年しな...

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サークル棟から聞こえる音楽

サークル棟の吹き抜けの様子  川内キャンパスに位置する川内サークル部室棟には、弊部をはじめ数多くの部活動やサークルの部室がある。  サークル部室棟で、とりわけ存在感を放つのが音楽系サークルだ。部室棟には金管楽器や弦楽器などの音色が響き渡る。サークル部室棟ではどのような活動が展開さ...

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【部活動】学友会吹奏楽部 銀賞受賞 全日本アンサンブルコンテスト

受賞した吹奏楽部のメンバー    本学学友会吹奏楽部は、1月11日に行われた第59回宮城県アンサンブルコンテスト大学の部に出場し、金賞を受賞した。また、2月15日に行われた第53回東北アンサンブルコンテスト大学の部、3月21日に行われた第49回全日本アンサンブルコンテスト大学の部...

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学生が作るアプリ トンペディアの展望

   和やかな雰囲気で進む開発(写真は同団体提供)  新入生の95%が利用し、時間割機能などが搭載されて学生生活を便利にしているアプリ「とんペディア」。この巨大なプラットフォームを運営する「とんペディア—ラボ」は今、システム開発にとどまらず、学生と社会をつなぐ役割を担い始めている...

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【部活動】学友会自動車部 自らの整備車駆使 大会優勝へ

  ㊤ダートトライアルに挑む整備車 (いずれの写真も同部提供) ㊦ジムカーナ競技で走行する整備車   目まぐるしく変化する速度の中でコースを攻略し、1秒を競う世界。自動車競技では車両の特性を踏まえつつ、事前にコースの状況を分析する知能と高度な操縦技術が試される。非日常的な興奮と緊...

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トラベルコープ 国内旅行取扱料金を新設

   東北大生協は3月、トラベルコープでJR券・国内航空券を手配する際の新料金体系を発表した。  4月以降は順次新体系が適用され、運賃に加えて旅行業務取扱料金が請求される。従来、発券に要する費用は運賃のみであったが、トラベルコープでのJR券・国内航空券発行が事実上値上げされた形だ...

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【部活動】ダブルスカル日本代表に選出 日本代表候補選考大会 4位

  ボートに乗り、笑顔を浮かべる相澤さん(写真は本人提供)  ローイングの日本代表候補選手選考会が実施され、女子シングルスカルに出場した本学学友会漕艇部の相澤千晴さん(法・4)は4位の好成績を収めた。  この結果に基づき、2026年U23世界ローイング選手権およびアジア競技大会の...

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本学サーバー不正アクセス 大学病院で個人情報漏えいか

  本学は5月1日、本学が管理するサーバーへの不正アクセスが4月16日に確認されたと公表した。警察などと連携し、原因および影響について調査を進めている。  また、東北大学病院では4月23日に、患者の個人情報などが漏えいした可能性があることが判明したという。所轄行政機関には報告済み...

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【教授インタ】地域活性化を考える 内発的経済発展に向けて

  人口減少や若者の流出、地域産業の停滞――地域をめぐる課題がある。しかし、そもそも地域が活性化した状態とは何を指すのだろうか。地域社会との向き合い方を、人材育成や組織経営に長年関わってきた藤本雅彦教授に話を聞いた。 (聞き手は小宮正希) ふじもと・まさひこ 本学大学院経済学研究...

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【学生団体】HagiiZ 科学を身近に

  HagiiZ(ハギーズ)は本学修士・博士課程の学生が中心となって活動している学生団体だ。文部科学省の卓越大学院プログラムをきっかけとして、2024年10月に結成された。以来、文理を問わない「科学」と社会の距離を縮めることを目標に活動している。 HagiiZのメンバー(写真は同...

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【PhDC】博士人材のキャリア支援 利用者の高い就職率

  本学高等大学院機構博士人材キャリアデベロップメントセンター(PhDC)は、社会を先導する博士人材の育成とキャリア形成の支援を目的として活動している。 PhDCの展望を語る教員ら(写真は同センター提供)  PhDCの主な活動内容は①個別キャリア相談②「博士リテラシーの基礎」の実...

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【異国のキャンパスで①】留学生抱える貧困と孤独

 仙台市内に居住する外国人は、昨年4月末の時点で1万7千人超に上る。在留資格別に分けると、最多の35%を占めるのは「留学」だ。実数にして6192人。本学に通う外国人留学生だけでも2千人を超え、市内の他大学や日本語学校、専門学校に通う学生も多い。年々外国人留学生が増える一方、異国で...

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【秒撮】八幡平

    秋田市内に宿泊した翌朝、岩手県境にそびえる八幡平を目指し出発した。次第に民家が減り大自然へと変わっていく険しい山道をひたすら登っていく。麓と比べて気温が下がり残雪が増える中、山頂周辺に差し掛かると特有の腐卵臭とともに、道の両脇にそびえる雪の双璧が姿を現した。  ここ八幡平...

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【一言居士】━2026年6月号━

    今年4月、岩手県大槌町は大規模な山林火災に見舞われた。焼失面積は約1630㌶に及び、町域の約8%を占める。人口減少が進む地方では、一人当たりのインフラ維持負担が重い。地方における災害時の復旧力の弱さを再認識させた  今回の火災では約3200人が避難対象となり、町人口の約3...

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【リニューアル】宮城県美術館 今月20日再開

  宮城県美術館が、今月20日リニューアルオープンする。2023年6月の閉館以来、約3年ぶりの再開に合わせて、リニューアルオープン特別展が8月23日まで開催される。 新設された「アート・ラウンジ」(写真は同美術館提供)  同美術館は1981年11月に開館した。1970年代に県民や...

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ヘルススパン研究センター設立 健康寿命の延伸法創出へ

  本学は4月1日、「ヘルススパン研究センター(HeSReC)」を設立した。超高齢社会の日本では、平均寿命と健康寿命(ヘルススパン)の間に存在する約10年のギャップが問題になっている。同センターは、このギャップの解消を使命とする。  同センターでは、老化研究のエキスパートが部局の...

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【創設30周年】東北アジア研究センターシンポジウム

  本学東北アジア研究センターは1996年に創設された。今年迎える創設30周年を記念して、式典・講演会・シンポジウムが先月15日、16日に行われた。 東北アジア研究センターが入る川北合同研究棟  テーマは「進化と戦争から再考する地域研究」。本センターでの研究の柱の中には、「人類史...

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