住みよい街 仙台 仙台のいいところ紹介
広瀬川と周りの自然 本学への進学を目指す高校生には、遠方在住で仙台の土地勘がない人も多いはずだ。そこで、この記事では多くの東北大生の生活圏である仙台市中心部の魅力を紹介する。遠方から仙台に移り住むのは緊張するかもしれない。しかし、一度住めば、仙台のお店や豊富な自然、食べ物があ...
広瀬川と周りの自然 本学への進学を目指す高校生には、遠方在住で仙台の土地勘がない人も多いはずだ。そこで、この記事では多くの東北大生の生活圏である仙台市中心部の魅力を紹介する。遠方から仙台に移り住むのは緊張するかもしれない。しかし、一度住めば、仙台のお店や豊富な自然、食べ物があ...
本学志望の読者の皆様の中には入試本番の具体的な動きが気になる方も多いだろう。そこで今年2月に本学前期試験の法学部を受験した茨城県出身の筆者の経験を伝え、入試本番をイメージしやすくなればと思い受験遠征談を書くことにした。なお、筆者の記憶違いもあると思うので参考程度に読んでいただ...
広瀬川に続く道の様子 地下鉄川内駅を出ると、本学川内キャンパスが広がっている。かつて仙台城が築かれ、今は東北大生にとっての学修と研究の拠点となっているこの場所は、自然環境と文化の調和したキャンパスだ。キャンパスの周辺には史跡や広大な自然が広がり、仙台の穏やかな雰囲気をじかに...
本学への進学にあたって、一人暮らしを始めるという人は多い。受験生の中には一人暮らしを楽しみにしている人もいるだろう。そこで、4月から一人暮らしを始めた筆者と、同じく一人暮らしをしている学生3人の実体験をもとに、一人暮らしの実情を紹介する。(清水睦月) ▼住まい 筆者は食事付...
松島での絶景 弊部は普段主に新聞制作をしているがなぜか一部部員が長距離歩行をする慣習がある。特に本学川内キャンパスから松島まで歩き、日の出を見ることは伝統となっているようだ。川内キャンパスから松島までは距離だと30㌔㍍弱というなかなかの長距離。本記事では5月末に決行された松島...
はら・さく 本学文学部・大学院文学研究科総合人間学専攻哲学倫理学講座に所属(写真は本人提供) これまでトロッコ問題などの問いを通して哲学に触れたことのある高校生でも、哲学がどのような分野と関係があるかを考えたことのある人は少ないだろう。哲学と関連のある分野について本学文学部・...
©東北大学・研一 (画像は本学パブリックリレーションオフィス提供) 本学の公式マスコットキャラクター、研一。頭からは本学のロゴマークにもある萩を生やし、緑にあふれる本学のキャンパスを思わせる黄緑色の体をしている。 入学式などのイベントには着ぐるみとして現れ、皆の注目を集める...
くぼの・えみこ 本学大学院法学研究科総合法制専攻教授。法学研究科長。専門は民法学。 法学研究とは何か。ある意味、理系分野よりも想像しにくいかもしれない。しかし、民法は長い歴史の中で積み重なった人類の知恵の結晶だ。「民法は社会の設計図」と語る本学大学院法学研究科・研究科長の久保...
せき・たけし 本学金属材料研究所教授。専門は磁性材料。 金属材料研究所(金研)は本学の附置研究所の一つであり、今年で創立110年となる。金研では金属をはじめ、半導体、セラミックス、化合物、有機材料、複合材料などの広範な材料が研究されている。金研を創立した本多光太郎博士は「産業...
本学の入試方式のうち、主なものに一般選抜、AOⅡ期、同Ⅲ期がある。本学の入学者のうちおよそ3割を占めるAO入試は、学力だけでなく、志望する学部・学科への関心や、入学後の研究への意欲なども合否の判断材料となる。ここでは、AO入試合格者の経験談から入試対策の例を紹介する。 ▼AO...
とみた・さとし 本学高度教養教育・学生支援機構准教授。同大学院理学研究科物理学専攻量子光学研究室にも所属。 高校での学習を通して物理に興味を持った人もいるだろう。一方で、物理に苦手意識を持っている人も少なくないはずだ。大学における物理学という学問や本学で研究を行う魅力について、本...
今月 25 日から 26 日にかけて、滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で、第 48 回鳥人間コンテスト2026が開催される。本学学友会人力飛行機部 Windnauts は、 25 日に行われる人力プロペラ機部門に出場し、2年ぶり8回目の優勝を目指す。 本番を前に、同部代表の岡ひかりさ...
川内購買書籍店の売れた書籍ランキング上位30冊の中から、注目の3冊をピックアップして紹介した。 『金閣寺』三島由紀夫 三島由紀夫『金閣寺』(新潮文庫刊) 「金閣寺を焼かねばならぬ」。それは青年の心に突然浮かんだ狂気的な思い付きであった。 これは金閣寺に心を奪われた吃音の青...
本企画では、東北大生協・川内購買書籍店で売れた書籍のランキング、トップ30を紹介し、東北大生の読書傾向をひもとく。気になった本を手に取り、広瀬川の河川敷で本の世界に没入してみてはいかがだろうか。(平山遼) 早速ランキングを見ていこう。売上冊数1位は外山滋比古『思考の整理学』...
本学学友会アーチェリー部が、第58回東北学生アーチェリー王座決定戦で見事に優勝を飾った。今年度は春季個人戦が悪天候で中止となり、初公式戦がこの王座決定戦となる異例の事態だった。調整が極めて難しい中での戦いとなったが、チームは見事に逆境を跳ね返した。 的を狙う森本さん(写真は同...
近年、ネット上では、外国人への憎悪をあおる投稿がしばしば見られる。排外感情の高まりは、本学に通う外国人留学生にどう受け止められているのか。母国を離れ、日本で研究に打ち込む彼らに話を聞いた。 (平山遼) 「仙台では差別を感じたことがない」。取材に応じた留学生たちは、口をそろ...
先月、祖母が亡くなった。白布をまとい眠るその姿は、生前の面影を残しながらも、ずいぶん痩せ細って見えた。 幼い頃、夏休みになると兄と一緒に祖母の家に預けられた。田舎のうだるような暑さの中、3人で散歩に出かけ、セミの抜け殻を拾い、祖母が自販機で買ってくれたジュースを飲み干した...
初夏のすがすがしい相馬路に馬蹄の音が響き渡る。福島県相馬地方に古くから伝わる伝統の神事「相馬野馬追」が開催された。甲冑に身を包んだ騎馬武者たちは、5月24日、雲雀ケ原祭場地(福島県南相馬市)に集結。甲冑競馬や神旗争奪戦が繰り広げられ、人馬一体となった騎馬武者たちの熱戦...
第65回全国七大学総合体育大会(七大戦)の壮行会が6月2日、川内体育館で行われた。壮行会は学友会長である冨永悌二総長のあいさつで始まった。続いて応援団部長や体育部長の挨拶、陸上部による選手宣誓、応援団による演舞などが行われ、選手たちを激励した。 選手宣誓を行う学友会陸上競技部...
国や企業で博士人材の需要が高まる中、その育成には博士後期課程への進学者拡大が不可欠だ。本学大学院の中でも、高い博士後期課程の充足率を誇る生命科学研究科は充足率向上に向けどのような取り組みをしてきたのだろうか。同研究科のキャリア支援委員を務める佐藤修正教授に話を聞いた。 (聞き...
本学は今年度より、博士課程学生への総合的な支援パッケージ「東北大学高等大学院LEAPプログラム」を実施する。従来の「選抜制の経済支援」から「原則、全員を対象とした経済支援」へ方針を転換した。確実性のある経済支援を打ち出すことで、博士課程への進学率を向上させる狙いがある。一方、...
佐藤魁さん(情報・博2)は、仙台市と連携し、食品衛生管理手法「HACCP(ハサップ)」を支援するウェブアプリの開発に取り組んだ。きっかけは、アルバイトをしていたタイ料理店の紙による煩雑な記録業務だった。開発段階では、単なる機能実装だけでなく、行政特有の制度的条件や現場での使い...
青葉区国分町にある寄席「花座」と本学学友会落語研究部が、先月5月17日に企画「とんぺー亭」を開催した。今月17日にも開催。今月は学友会奇術部も参加予定だ。 とんぺー亭は落語研究部の部員が花座と協同して企画した。日頃の成果を出しきり、宮城の落語文化を広げるだけでなく、ゆくゆ...
こうならないために... 遅寝遅起き、講義に遅刻。大学生が陥りやすい負のスパイラルの典型と言えよう。一度崩れた生活リズムを立て直すのは至難の業だ。かく言う筆者も、負のスパイラルにどっぷり漬かっている。 しかし堕落した生活を自己のアイデンティティにしているうちは、真に充実し...
セブンイレブン川内店が閉店した。川内キャンパスからほど近いこのコンビニは、授業終わりの買い物や部活動後の補給など、本学学生の日常を支えてきた場所だった。その跡地に学生たちは何を求めるのか。本紙でアンケートを実施し、学生たちの声を探った。 川内近辺に住む学生にとって、最寄り...
受験が終わり、緊張と期待が入り混じった川内キャンパス。大学の授業を受け、高校との違いに驚いた人も多いだろう。受験合格のためだった勉強は、知的好奇心のためへと変わり始めている。自分を見つめる時間を得た新入生に夢を尋ねた。 まず多かったのは、大学生活に向き合った夢だ。「留年しな...
サークル棟の吹き抜けの様子 川内キャンパスに位置する川内サークル部室棟には、弊部をはじめ数多くの部活動やサークルの部室がある。 サークル部室棟で、とりわけ存在感を放つのが音楽系サークルだ。部室棟には金管楽器や弦楽器などの音色が響き渡る。サークル部室棟ではどのような活動が展開さ...
受賞した吹奏楽部のメンバー 本学学友会吹奏楽部は、1月11日に行われた第59回宮城県アンサンブルコンテスト大学の部に出場し、金賞を受賞した。また、2月15日に行われた第53回東北アンサンブルコンテスト大学の部、3月21日に行われた第49回全日本アンサンブルコンテスト大学の部...
和やかな雰囲気で進む開発(写真は同団体提供) 新入生の95%が利用し、時間割機能などが搭載されて学生生活を便利にしているアプリ「とんペディア」。この巨大なプラットフォームを運営する「とんペディア—ラボ」は今、システム開発にとどまらず、学生と社会をつなぐ役割を担い始めている...
㊤ダートトライアルに挑む整備車 (いずれの写真も同部提供) ㊦ジムカーナ競技で走行する整備車 目まぐるしく変化する速度の中でコースを攻略し、1秒を競う世界。自動車競技では車両の特性を踏まえつつ、事前にコースの状況を分析する知能と高度な操縦技術が試される。非日常的な興奮と緊...