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オープンキャンパス号2021特設サイト

東北大学の今年度のオープンキャンパスは、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施されます(対面オープンキャンパスは9月に実施予定)。 これに合わせて、報道部では今年も、オープンキャンパス号を発行いたしました。 発行に際し、特設サイト「東北大学新聞オープンキャンパス号2021」も公...

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100円朝食、第3弾実施 12日から22日で予定

 本学は 8 日、東北大学生活協同組合と共同で「第 3 弾 学生応援 100 円朝食」を実施すると公表した。 12 日から 22 日の期間のうち土曜日と日曜日を除く 9 日間、川内の杜ダイニングで各日 450 食を 100 円で販売する予定。午前 7 時 50 分から 8 時 5...

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【書評】『多文化共生社会の構築と大学教育』 〜髙橋美能准教授 寄稿〜

  今回は、本学グローバルラーニングセンター准教授の髙橋美能先生が、学生に読んでほしい書籍として推薦する書籍を紹介する。書籍は、髙橋先生の著書である『多文化共生社会の構築と大学教育』。感染症の影響で、大学での学びは変化しつつある。本書は、授業への取り組み方を再考するきっかけになる...

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【仙台街歩き④】和栗モンブラン専門店「栗歩」 〜和栗の柔らかな風味を楽しむ〜

仙台駅から徒歩11分。広瀬通りに面する一角に店を構えている和栗モンブラン専門店「栗歩」。テイクアウト専門のお店になっている。5月の中旬にオープンしたばかりだ。

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【連載】検証 コロナ禍の教室 ②教員 〜対面授業の在り方に転換を〜

  コロナ禍の収束に道筋が見えてきた。アフターコロナの大学の在り方が模索されている。本学高度教養教育・学生支援機構の大森不二夫教授にアフターコロナの大学の授業の在り方について伺った。

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【ニュース】100円朝食、第2弾実施 〜反響みて第3弾も検討〜

  先月14日から18日にかけて、川内北キャンパス内川内の杜ダイニングにて、100円朝食第2弾が実施された。今回は、本学卒業生が代表取締役社長を務める林牧場および群馬ミートによる豚肉100キロの寄付が大きな実施理由の一つだ。5月に実施された前回と同様、各日450食限定で、午前8時...

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【インタビュー】aiforce solutions 高橋蔵人COO 〜AIを学ぶ意義伝える〜

  近年様々な分野でAIの技術に対する関心が高まっている一方でAIに関する知識を持っている人材が少ないことは社会的に問題になっている。 将来の進路を考える中でAIに対して漠然とした不安を抱えている学生も少なくはないだろう。 そこで今回は、企業でのAI活用や大学でのAI教育を支...

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【秒撮】登米市登米町 ~『おかえりモネ』の世界へ~

 5月からNHKで放送中の朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』。気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音(清原果耶)が山での暮らしも経て、「未来を予測できる世界」である天気予報に魅せられ、気象予報士として活躍するまでを描いた物語だ。時代設定が6作ぶりに現代となったことや、舞台が宮城県で...

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【一言居士】―2021年7月― 本当の痛手

男は橋の下で女を待っている。しかし女は来ない。潮が徐々に満ちて男の沓(くつ)、両脛、腹が浸る。それでも男は女を待ち続ける。その日の夜更け、海が男の死体を運んでいくのだった。芥川龍之介作『尾生の信』である。能天気な夢を抱き続けることは時に、身を滅ぼす▼先月13日(日本時間)、先進7...

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【ニュース】コロナワクチン"職域接種"進む ~米モデルナ製 任意で~

 本学は、学生・教職員約2万1000人を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種を先月21日から開始した。これは「職域接種」を推進する政府の要請に従い、厚生労働省への申請を経て実施されているものだ。

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【連載】「あの日」を訪ねて ④津波復興祈念資料館「閖上の記憶」 ~閖上の過去と未来をつなぐ~

 東日本大震災で大きな被害を受けた名取市閖上地区。8・4メートルもの巨大な津波によって多くの尊い命が奪われた。震災後の閖上の街で人々はどのような活動を行ってきたのだろうか。

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【ニュース】七大戦 2年連続中止 ~『ショック』の声~

 旧帝国大学が合同で開催する全国七大学総合体育大会―通称「七大戦」が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昨年に引き続き2度目の中止となった。本学は2019年に行われた第58回大会で3連覇を達成し、京都大と並ぶ最長連勝記録を有している。

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スプフェス 参加者のべ300人 ~新入生の交流さかんに~

 先月5日から6日にかけて、大規模新歓イベントである「スプリングフェスティバル」が本学川内北キャンパスで開催された。2日間でのべ300人を超える新入生が参加した。新入生同士が交流を深めるとともに、部活動やサークルに所属するきっかけを作ることを目的として催され、1日目は体育部所属の...

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【研究】Wi-Fiで発電 CO2削減に期待 ~スピントロニクスで新成果~

 本学電気通信研究所の深見俊輔教授が、シンガポール国立大学のヒュンスー・ヤン教授のグループと共同で、Wi‐Fiの電波で発電するスピントロニクス技術を開発したことが5月14日に発表された。電磁波としてWi‐Fiが持つ磁気のエネルギーを、専用の素子で電気に変換する仕組みだ。この技術に...

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『とんぺー生の夏休み』作文コンクール2021 応募規約

1  はじめに  本規約は東北大学学友会報道部(以下「報道部」)が実施する「とんぺー生の夏休み 2021 」 ( 以下「本コンクール」 ) への応募等に関する条件を定めたものです。本コンクールに作品を応募する皆様(以下「応募者」)は、事前に必ず本規約をよく読んで内容をご確認く...

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【告知・募集】『とんぺー生の夏休み』作文コンクール2021

 東北大学学友会報道部 ( 以下、報道部 ) では、「とんぺー生の夏休み 2021 」と題し、日頃思っていることや感じていることをつづったエッセイや、独創性あふれる短編小説を広く募集します。ぜひ奮ってご応募ください。 ◇『とんぺー生の夏休み』 2021  募集要項◇ ◎テーマ...

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【速報】100円朝食第2弾始まる ~14日から18日まで~

 本日6月 14 日から 18 日、川内北キャンパス内の川内の杜ダイニングにて100円朝食が実施される。5月に実施された前回と同様、各日450食限定で、朝8時から8時 50 分まで、通常380円の朝食が100円で提供される。弁当としてテイクアウトすることも可能だ。

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【速報】本学、21日に職域接種開始 学内システムで予約

本学は東北大学新聞の取材に対し、学生と教職員などを対象としたワクチンの職域接種を 今月 21 日から開始する方針を固めたと回答した。職域接種を推進する政府の要請に従い、現在厚生労働省への申請を終えて準備を進めている。

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次世代バッテリーとして期待 〜脱炭素社会の実現に貢献〜

  世界中で持続可能な社会の実現に向けた取り組みがなされる中、日本政府は昨年の臨時国会で、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルに取り組み、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言した。本学でも脱炭素化の流れを受け、「創造と変革を先導する大学」とし...

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課外活動奨励賞 報道部など受賞

  報道部が令和2年度東北大学基金「課外活動奨励賞」を受賞した。この賞は、課外活動で優秀な成績を収めた、または本学若しくは地域社会に多大なる貢献をした団体に対して贈られる。受賞団体には賞状と奨励金が贈られる。

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【学食のグルメ】(19)ー頭脳うどん 〜お手頃価格、飽きない味〜

 本学では感染症対策を講じながらの対面授業が増えてきたが、筆者は対面授業を受ける日が週に1日しかない。そのため、学食で食事をすることも少ない。

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【さぁくるどうでしょう】(32)マイコンプロシージャ 〜スキル生かしたゲーム制作〜

  今回紹介するのは、東北大学マイコンプロシージャ。部員間で協力してオリジナルのゲームを制作しているサークルだ。サークルの魅力や今まで制作したゲームについて、代表の安達佑さん(文・2)、副代表の蓮谷彗さん(理・2)、広報担当の太田祐也さん(経・2)に伺った。

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本学学生の感染経験者語る 〜「被害者、感染者だけじゃない」〜

 新型コロナウイルスに感染し、病院で療養生活を送った本学の学生が、東北大学新聞の取材に応じた。回復までの体験や本学の対応とともに、回復後の気付きを語った。

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【連載】「あの日」を訪ねて ③せんだい3・11メモリアル交流館 〜被災地の記憶 交流深める〜

  『「あの日」を訪ねて』第3回で紹介するのは、せんだい3・11メモリアル交流館。地下鉄東西線の東端、荒井駅に併設された施設だ。2016年2月の開設以来、仙台市東部沿岸地域の玄関口として、震災や地域住民の暮らしの伝承の拠点となっている。

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【秒撮】磊々峡 ~新緑映える峡谷で涼を~

 徐々に汗ばむ日々が増え夏の気配を感じるこの時期に、爽やかな風が吹く仙台市内の名所がある。その名は磊々峡(らいらいきょう)。名取川の急流が秋保(あきう)の大地を浸食して作り上げた峡谷だ。

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本学LINE bot 運用1年 ~利用者一人一人に適した情報を~

 学生が所属する学部や研究科の最新情報をLINEで通知するサービス「東北大学 授業/災害 情報配信LINEbot」が、昨年4月11日に運用を開始した。「東北大学コロナウイルス対策情報」という公式LINEをアプリ上で「友だち」に追加し、所属先の学部、研究科や学年を登録すると、ホーム...

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【ニュース】100円朝食 学生に好評   ~本学×大学生協 今後も検討~

 先月10日、東北大学生協と本学は「100円朝食」サービスを開始した。本学の学生支援パッケージの一環として、先月21日までの期間限定で実施された。

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【ニュース】BCP レベル2に引き下げ ~入学式は8月に開催~

 本学は先月12日、BCP(新型コロナ行動指針)をレベル3から2に引き下げた。宮城県に適用されていた、まん延防止等重点措置が解除されたことなどを踏まえた判断だ。これにより、授業や課外活動などへの制限が緩和され、対面での実施も一部では可能となった。

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【一言居士】―2021年6月― 藍づくりの行方やいかに

藍は一年一作で栽培する。4月頃に種をまき、5月頃に苗床から畑へと移す。畑を耕し、株元に土を被せて成長を促しつつ、茎が絡み合うのを防ぐ。早い作型の一番刈りは6月頃に収穫し、葉と茎を分ける。梅雨明けの高温期に行う過酷な作業だ▼現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』は、武蔵国血洗島村の農...

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【調査】48%「活動制限厳しすぎる」  ~課外活動 入部状況に開き~

 昨年より続くコロナ禍で課外活動にどのような影響が出ているのか。その実態調査のため、本紙は先月13日~19日の間でネットアンケート型の統計調査を行った。対象は本学学友会への登録によらない158の学生団体で、有効回答数は56、回収率は35%であった。有効回答数の内訳は、正規団体が2...

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【ニュース】医学系研究科・コロナ重症化防ぐ飲み薬を開発 ~2年後の実用化目指す~

 本学医学系研究科の張替秀郎(はりが えひでお)教授と宮田敏男教授らからなる研究グループが、新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐ効果が期待できる飲み薬を開発した。4月28日のプレスリリースで発表され、治験などを経て早ければ2年後の実用化を目指すとしている。数少ない新型コロナの治...

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【ニュース】生協施設が続々営業再開 ~距離を保った利用を呼びかけ~

 「みんな! エンカしてていいですね‼ でもソーシャルディスタンスは確保してくださいね」。東北大生協広報室による4月5日のTwitterへの投稿は、4月18日時点で128件のリツイート、427件のいいねを獲得し、一部の学生の間で話題を呼んだ。「キャンパスに人が来てうれしいし、学生...

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【TUJP】留学生の日本語学習を支援~オンライン留学プログラム~

 「オンライン留学」。新型コロナ感染症が拡大した後に生まれた、新しい留学形態だ。本学でも、海外の大学に在籍する学生向けにオンライン留学プログラムを行っている。本記事では、その中から「TUJP(Tohoku University Japanese Program)」について紹介する...

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【書評】白夜行 東野圭吾

 罪を共有した男女が生きるのは太陽の当たらない世界だった。今回紹介するのは東野圭吾著『白夜行』。ある事件の被害者の息子である桐原亮司と容疑者の娘である西本雪穂が歩む 人生を描いた作品だ。なお、ここからは物語の内容に触れることをご容赦願いたい。

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「大学生のレポート入門」~全学教育貢献賞を受賞~

 本学附属図書館副館長を務める有光秀行教授らによる全学教育科目「大学生のレポート作成入門―図書館を利用したスタディスキル―」が3月16日、全学教育貢献賞を受賞した。同賞は、大きな教育上の成果を上げた職員を表彰するために本学学務審査会によって設けられたものだ。本学学務審査会は、授賞...

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【インタビュー】CAMPUS BOYS 2021グランプリ 山本健登さん

   最近、テレビやネットニュースでこの人の名を聞いたことはないだろうか。CAMPUS BOYS 2021でグランプリを受賞し、「日本一の男子大学生」に輝いた山本健登さん(理・4)だ。昨年本学のミスターコンテストに出場してからというもの、その目覚ましい活躍から時の人となっている。...

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【速報】本学BCPレベル 2に引下げ まん延防止解除受け

 本学は 11 日、独自に策定している BCP (新型コロナ行動方針)を、 12 日からレベル2に引き下げると公表した。課外活動や授業などへの制限は緩和されるが、対面での新歓活動については通知を待つように各団体に指示した。

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震災のひずみ 地震活動活発化 ~2月、3月 大型余震相次ぐ~

  今年2月と3月に東北地方の太平洋沖を震源とする大きな地震があった。震度6強を観測した地点もあり、被害を受けた人もいただろう。幸い大きな津波は発生しなかったが、いまだに東北地方は地震活動が活発な状態にあることを、人々に改めて知らしめた。東北地方太平洋沖地震の余震はどのように起こ...

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【秒撮】白石城 ~コロナ禍の桜~

  宮城県白石市中心部にある、白石城下の桜が4月上旬に満開を迎えた。城の周辺は「益岡公園・本丸広場」となっており、城を取り囲むように咲き誇る200~300本の桜を目当てに、毎年大勢の花見客が訪れる。例年4月に開催されている「白石城桜まつり」は今年、新型コロナウイルス感染症の影響で...

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【一言居士】―2021年5月― コロナ禍のゴールデンウイーク

 新型コロナウイルス感染症とともに過ごす2度目のゴールデンウィーク。1度目のときはまだ、新型コロナとの付き合い方が不透明だった。私を含め多くの学生も大学で始まったばかりのオンライン授業に戸惑っていた▼毎年、岩手県に住む祖母の家へと遊びに行っていたが、昨年は行くことができなかった。...

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入学式 延期 ~今後は「未定」~

  本学は3月26日、新型コロナウイルスを取り巻く状況が予断を許さないとして、先月に開催予定であった令和3年度入学式の延期を発表した。延期後の日程について、現在までに発表はない。  本学は、参加者の安全確保および感染拡大防止等の観点から延期を決定したと説明。当初の開催日だった先月...

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本学 昨年に続き総合評価1位 ~THE世界大学ランキング日本版2021~

  タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が3月25日に発表した「THE世界大学ランキング日本版2021」の総合ランキングで、対象となった278大学のうち本学が2年連続の1位を獲得した。2位は東京工業大学、3位は東京大学であった。

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【連載】検証 コロナ禍の教室 ①教員 ~見えぬ学生 築けぬ信頼~

  世界中を混乱に陥れた新型コロナウイルス。「テレワーク元年」とも呼ばれた昨年、大学教育の現場ではオンライン授業の本格活用が始まった。2年目となる今年、大学、教員、学生の三者の視点から、オンライン授業について検証を重ねていく。【本号より掲載。全3回予定】

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【連載】「あの日」を訪ねて ②東北大学地域復興プロジェクト〝HARU〟 ~ふれあい大切に 10年脈々と~

  『「あの日」を訪ねて』第2回では、東日本大震災からの復興支援、地域再生を目的とした学生ボランティア団体、東北大学地域復興プロジェクト〝HARU〟を紹介する。代表の菅野友哉さん(教・3)、花田紘欣 (ひろやす) さん(工・3)、東泉直宏さん(法・3)に、コロナ禍の前後における活...

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【2021新歓】部活動・サークル等活動紹介  ④未分類

 東北大学新聞は3月下旬から4月上旬にかけて、学内団体を対象に、活動内容や新歓に関するアンケート調査を実施した。計32団体が回答し、結果は「運動系」「文化系・学友会正規団体」「文化系・その他」「未分類」の計4回に分けて公開される。第4回では「未分類」の6団体を一挙に紹介する。 【...

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【2021新歓】部活動・サークル等活動紹介  ③文化系・その他

 東北大学新聞は3月下旬から4月上旬にかけて、学内団体を対象に、活動内容や新歓に関するアンケート調査を実施した。計32団体が回答し、結果は「運動系」「文化系・学友会正規団体」「文化系・その他」「未分類」の計4回に分けて公開される。第3回では「文化系・その他」の12団体を一挙に紹介...

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【2021新歓】部活動・サークル等活動紹介  ②文化系・学友会正規団体

 東北大学新聞は3月下旬から4月上旬にかけて、学内団体を対象に、活動内容や新歓に関するアンケート調査を実施した。計32団体が回答し、結果は「運動系」「文化系・学友会正規団体」「文化系・その他」「未分類」の計4回に分けて公開される。第2回では「文化系・学友会正規団体」の5団体を一挙...

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【2021新歓】部活動・サークル等活動紹介  ①運動系

  東北大学新聞は3月下旬から4月上旬にかけて、学内団体を対象に、活動内容や新歓に関するアンケート調査を実施した。計32団体が回答し、結果は「運動系」「文化系・学友会正規団体」「文化系・その他」「未分類」の計4回に分けて公開される。第1回では「運動系」の9団体を一挙に紹介する。 ...

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想定外とは言わせない 〜防災グッズ9品厳選〜

 東日本大震災の発生から10年が経ったが、いまだに余震が続いている。地震に限らず、日本は災害が多い国だ。新しい生活が始まる4月だからこそ、防災に必要なものをそろえる良い機会ではないだろうか。そこで、報道部員が特に備えておくべきだと考える防災に関連する物資を紹介していく。

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部員が選ぶ春曲 4選 〜変化の季節に寄り添う〜

春。暖かな陽気に包まれ、色鮮やかな木々や草花の映える季節がやってきた。冬は部屋のこたつで丸まっていた筆者も、今ではすっかり散歩が日課である。

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【学食のグルメ】(18)ーキッチンテラス クルール 自家製カレー

食材価格の高騰やコロナ禍で学食の利用者減少などさまざまな要因による学食メニューの値上げ。しかしそんな状況の中でも、学生からの人気の高さが理由で価格が据え置かれたのが定番メニューの自家製カレーだ。

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復興への意識 オンライン討論 〜「被災者」扱いに戸惑いの声も〜

 福島県白河市出身の大学生を中心に構成される学生団体「Shirakawa Week 実行委員会」は3月17日、オンラインシンポジウム「復興・創生を『背負わされてきた』子どもたちの現在と未来」を開催した。白河市出身の大学生から震災への向き合い方についての問題提起がなされ、防災や復興...

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人生は最高のゲーム 〜俯瞰の目で自他を見つめる〜

 皆さんは「ゲーム」というと何を思い浮かべるだろうか。Apex? マリオ? それとも花札? なるほど、確かにこれらはれっきとしたゲームだ。では、最もやりがいのあるゲームといえば? これは間違いなく「人生」だ。攻略本はなく、指一本だけ動かしても結末は変わる。ただし、リセットやセーブ...

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一言居士 ー2021年4月ー 本末転倒

  「手段が目的となってはいけない」。受験時代の恩師に言われた言葉だ。受験直前期の私は、気持ちが焦り、ノルマ達成のためだけの中身のない勉強をしてしまっていた。受験勉強の目的は合格すること。日々のノルマ達成は手段でしかない。恩師からの言葉にハッとさせられた▼東京オリンピックにおいて...

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【秒撮】榴岡天満宮~季節の花で気分転換~

   長い冬が終わり、やっと暖かい季節がやってきた。散歩に出かけると、いろいろなところで春を見つけることができる。街を行く人の服装は軽やかになり、虫はあちこちを飛び交うようになる。しかし、何といっても春の足音を感じさせられるのは花ではなかろうか。桜の木を見かけて、つぼみが今にも開...

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【連載】「あの日」を訪ねて ①震災遺構 荒浜小学校

 東日本大震災で児童や教職員、住民ら320人が避難した仙台市立荒浜小学校。2階まで津波が押し寄 せ、校舎も甚大な被害を受けた。2016年3月に閉校、翌年4月からは震災遺構として一般公開されている。

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【ニュース】学食 3月に価格改定~一部メニュー値上げ~

  価格改定の概要  本学生協の各食堂で先月1日、メニューが値上げされた。コロナ禍での食堂利用者減少に伴う、物流コストの高騰が主な要因。カレー類や麺類など多くのメニューが対象となり、値上げ幅は20円から30円程度。ただし、人気商品の自家製カレーなど、一部のメニューの価格は据え置かれた。

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学生向けオンラインイベント~企業求める「新卒AI人材」~

  スキルアップAI株式会社が主催する大学生・大学院生向けのトークイベントが今年1月、オンラインで開催された。近年、需要の高まりにもかかわらず、AI人材は圧倒的に不足している。そのような状況を受けて、今回のイベントでは「新卒AI人材」に焦点を当て、これから社会に出ていく大学生や大...

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【ニュース】ISTU大幅更新へ~機能増強し9月から本格運用~

   本学の学習支援システムであるISTU(東北大学インターネットスクール)を大幅に更新した新システムの試行運用が今月1日、開始された。新システムは試行期間を経て、9月から正規運用が開始される。昨年度のオンライン授業の本格開始に伴い、クラウド化や他システムとの連携など、機能やシス...

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報道部の今後の活動方針について(3/1更新)

ご連絡は、本ホームページまたはTwitterよりお願いいたします。現在、東北大学行動指針(BCP)がレベル2であることを踏まえ、取材や編集活動等はオンラインを主として行っております。また、毎週水曜の部会はオンラインで実施しております。
学内外のポストへの配置・学内便や学外便のお届け、高校への配布については、順次再開して参ります。東北大学新聞の記事および紙面PDFは、毎号本ホームページを通して閲覧可能です。
また、広報紙『学友会』の制作については、今後随時情報を発信してまいります。

報道部へ入部を希望する方へ

令和3年度の新歓情報については、随時更新して参ります。詳細はこちら
報道部への入部は、多くの人に見られる文章を書いてみたい、メディアについて知りたい、多くの社会人の方と会ってみたい、楽しい仲間と巡り合いたい、どんな動機でも大丈夫です。ご連絡は、本ホームページやTwitterまでお寄せください。

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