読み込み中
ラベル 特集 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
item-thumbnail

【特集・部室から500キロ 離島を訪ねて】 小学校が一夜で埋没 気付く「大事なもの」

 大島で一泊した後、我々はヘリコプターで目的の島である、三宅島に向かった。本土に暮らす我々にとって非日常的な体験であるヘリコプターだが、島の住民にとっては頼もしい交通手段。伊豆諸島を結ぶ生命線であり、なくてはならないものだ。 前編は こちら  約2200人が暮らす三宅島の面積は、...

item-thumbnail

【特集・東北大新聞史をひもとく】各時代・大学の様相映す学生新聞 近年は減少傾向

 日本で最初の学生新聞は、1917年5月に発刊した慶応義塾大学の『三田新聞』である。続いて東京帝国大学(現在の東京大学)、日本大学、早稲田大学、明治大学、大谷大学、東京商科大学(現在の一橋大学)、京都帝国大学と大正の間に七つの学生新聞が発刊した。当時は大正デモクラシーの中、新聞そ...

item-thumbnail

【特集・東北大新聞史をひもとく】創刊、廃刊の98年 東北大の学生新聞史

■戦前:政府の圧力下で誕生  本学の学生新聞の歴史は、本学が東北帝国大学だった1928年に『東北帝大法文時報』が誕生して始まった。  当時は政府による学生の思想取り締まりが強化されており、本学も例外ではなかった。その状況下で現在の法学部、文学部、経済学部の前身である法文学部の学友...

item-thumbnail

【特集・部室から500キロ 離島を訪ねて】荒海、ツバキ、裏砂漠・・・自然感じる旅路

 小紙『東北大学新聞』は本号をもって500号となる。それを記念し、東京都伊豆諸島の御蔵島へ取材に向かうこととなった。御蔵島は弊部部室である川内サークル部室棟320号室から南南西にちょうど500キロメートルの距離に位置する島である。筆者と同伴の記者Sの2人で取材に向かった。  本特...

item-thumbnail

【特集・東北大新聞史をひもとく】東北大学における学生新聞の概況

 本紙が紙齢500号を迎えた。だが本学の学生新聞の歴史は本紙だけにとどまるわけではない。戦前に生まれた『東北帝大法文時報』『東北帝国大学新聞』、そして一時期併存していた二つの『東北大学新聞』の歴史を振り返る。  (渡辺湘悟)      =概要は 1面 = 戦前期 二紙創刊 数年で...

item-thumbnail

【特集・大学に通うとは】大学教育の投資効果を検証 人生の「豊かさ」にもつながる見方示す

 大学に通う意味はどこにあるのか。教育にかかる費用がかさむ一方、それは必然的に問われることである。本特集では、大学に通う意味を経済的投資効果とウェルビーイングへの影響から個人レベルで評価し、さらに他の先進国と比較することによって日本の高等教育のあり方を探る。  大学教育は人生に豊...

item-thumbnail

【特集・大学に通うとは】書評 『大学とマネー:経済と財政』 島一則 編集

 大学に進学することは、経済的に見て「得」であるのか。「得」であるとしたら、それはなぜか。本書は、大学をめぐるマネーの流れや、大学が生み出す経済効果について、理論や研究論文を取り上げながら解説する。  教育経済学では、大学進学が経済的にどれだけ合理的であるかについて、大学教育を投...

item-thumbnail

【特集・大学に通うとは】Column: More equity, less prestige - Comparing Japanese higher education with Anglosphere

In the UK where some of the world’s oldest universities were established, higher education was labelled as ‘shops for selling class limitati...

item-thumbnail

【特集・東北大学英語教育評価 第2回】英語教育 学生の意欲に差 ~国際的議論に向けた思考力を~

実践級目指すグローバル学習  本学の国際化が進む中、英語の習熟度向上を目指し各部局が全力を挙げて学生を後押しする姿勢が見受けられる。TOEFL ITPの点数の推移で全学英語教育を評価した前回に引き続き、今回は、専門教育における英語科目とグローバル学習を通じた実用的な英語学習につい...

item-thumbnail

【特集・東北大学英語教育評価 第1回】得点向上も「話す・書く」に課題

<欠かせない英語力 本学の教育とその効果は>  本学の国際化が進む中、英語の習熟度の向上に向け各部署が全力をあげて学生を後押しする姿勢が見受けられる。全学教育と専門教育の有識者に話を聞き、本学で実施される英語教育の実態を探る。その教育的効果と問題点、そして東北大生の英語能力につい...

item-thumbnail

【保育園特集】星陵 東北大学病院の職員らを支援

 学内保育施設として、星の子保育園や星の子ルームも設置されている。星の子保育園は2018年4月に開園した、企業主導型保育事業による認可外保育施設である。東北大学病院の職員などの健常な乳幼児などを対象としており、育児と子育ての両立を支援している。 ㊤星の子保育園外観 ㊦建物にロゴが...

item-thumbnail

【保育園特集】学内保育園 独自の取り組み探る ~川内・青葉山で自然と触れ合い 本学施設との連携や学生交流も~

 キャンパス内をお散歩する子どもたちの姿を時折見かける。学内の保育園児たちだ。その存在に癒され、興味を引かれつつも、詳しく知る機会は少ない。そこで、そもそもどんな保育園があるのか、学内にある利点は何かなど疑問を明らかにする。           (鈴木舞優、小滝真悠) 園児への取...

item-thumbnail

【入学お祝い号2024】花咲いて春の省察録

入学おめでとう。僕たちはこうして失敗したー   新入生の諸君、入学おめでとう。そして東北大へようこそ。中には初めて親元を離れて仙台という地で一人暮らしをする人もいるだろう。洗濯などの慣れない家事、新しい人間関係への不安。毎晩ホームシックで枕をぬらす日々を送っているだろうか。しかし...

item-thumbnail

【入学お祝い号2024】報道部員が教える!メールの書き方・基本のキ

   大学生にとって、きちんとしたメールを作成するスキルは必須だといえる。大学生活では、目上の人にメールを送る機会に多く直面することとなる。やり取りを重ねつつ工夫を繰り返すのが一番だが、まずは基本的な書き方を理解するところから始めるとよいだろう。 慣例多いコミュニケーション 相手...

item-thumbnail

【入学お祝い号2024】調理器具、家電どう選ぶ?

 新入生の皆さんご入学おめでとうございます!  県外から来て、新たに一人暮らしを始める学生も多いのではないでしょうか。新生活に期待すると同時に、不安も多いと思います。洗濯機や冷蔵庫、炊飯器などの生活に必要な大型家電、自炊するための鍋や食器、調理器具などを少しずつ買い揃えている時期...

item-thumbnail

【特集・戦争と大學 第3回】書評 太宰治著 『惜別』

 戦争や革命など、あらゆる争いは社会の結束を促すともに、集団内で攻撃されうる少数派を生み出すものだ。かつて時代の荒波に揉まれる友人を見つめた老医師の手記がそれを教えてくれる。  太宰治著『惜別』では、二次大戦末期に生きる主人公「私」が、東北帝大医学部の前身である仙台医専での友人・...

item-thumbnail

【特集・戦争と大學 第3回】戦後再び動き出す学問 国家主義から復興への貢献へ

  約80年前の「戦争」と、教育研究機関たる「大学」の姿を見つめる連載「戦争と大學」最終第3回。肥大する現代の戦争や紛争、制限が外付けされていく学問の自由、そしてそれらへの浅薄な実感。ネット社会の波及もあってか、強い言葉を見かける機会が増す一方だ。人の恐怖をあおり立てられる言葉を...

item-thumbnail

【特集・戦争と大學 第3回】記者のぼやき

 「日本は科学を軽視している」。たびたび耳にする言葉だ。実際、一人の無知な学生としては、感覚的には特に異論がない。だがこういった主張の一部では、科学を無垢で高尚なものとして持ち上げることもあるようだ。これにはいささか違和を覚える。発展と実用性にばかり傾倒した科学が過去、過ちを犯し...

item-thumbnail

【特集・戦争と大學 第3回】戦争像を捉え直す「戦後文学」 国家への協力と反省

  戦時下を生きた文学者はどのように戦争に関わったのか。そして敗戦を経験し、戦後社会において戦争をいかに捉え直していったのか。本学日本文学研究室の仁平政人准教授に話を聞いた。 ◇ ◇ ◇  文学者による戦争への反応は多様であり、時期によっても変化するため、唯一の傾向を見いだすこと...

item-thumbnail

【特集・戦争と大學 第3回】改正国立大学法人法が成立 大規模な国立大に合議体

  大規模な国立大に対し、中期目標や予算など運営方針を決める新たな合議体の設置を義務付ける国立大学法人法の改正案が、先月13日に参議院本会議で可決、成立し、今年10月に施行されることが決まった。  理事が7人以上で、収支額や収容定員および教職員数が大規模な国立大を「特定国立大学法...

ホーム index

報道部へ入部を希望する方へ

 報道部への入部は、多くの人に見られる文章を書いてみたい、メディアについて知りたい、多くの社会人の方と会ってみたい、楽しい仲間と巡り合いたい、どんな動機でも大丈夫です。ご連絡は、本ホームページやTwitterまでお寄せください。

Twitter

Random Posts